流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

銃の携帯に関し、合衆国には「may-issue state」と「shall-issue state」があります。前者は銃の携帯を申請する人は「proper cause」(正当な理由 / 銃携帯の必要性)を示して当局(担当者)の裁量で許可証を「発行するかも」(may-issue)と決めている州です。後者は、年齢 ...

函館「市民の森」アジサイ園 おはようございます。 清々しい朝を迎えました。 いかがお過ごしでしょうか。 今朝は、責任と権限の分散そして知識社会の目指すべき姿を見据えながら『分散型金融システムのトラストチェーンにおける技術リスクに関する研究 研究結果報告書(令 ...

  日本も合衆国も都市部ではSelf defense (護身術)のクラスが盛況です。特徴は参加者の全員または大部分が女性であるということ。暗い場所や人のいない所を歩くのは怖いもの。危険な場面を想定していざというときにはSelf defense できる自分を意識できるのだからセルフ ...

先の大戦以前、郵便逓送人(配達員)は「短銃取扱規則」(1873年)により一丁の拳銃(6連発銃)携帯を許されていました。後年、現金書留配達需要増と共に以前にも増して盗難被害が著しくなったので「郵便物保護銃規則」(明治20年公達第87号・1887年)を以て郵便物保護銃の ...

http://kumotorisansou.com/ 東京都内の山で2,000メートルを超えるのは、雲取山(2,017.13m)ひとつ。深田久弥氏(久彌:1903年3月〜1971年3月)が山格を論じた『日本百名山』( 新潮社・1964年)の第66座に選ばれています。登山者によって奥秩父と称せられている、小川山か ...

田植えのシーズンです。清い水が豊富に必要とされる場が田んぼであり、私たちはその夜の風景に蛍が飛び交うイメージを持っていたものです。 東大寺のホタル(ゲンジボタル)は、その大きさから大仏蛍(Daibutsu-fireflies)と呼ばれています。先の大戦後、食糧増産のために ...

先の大戦のことを勉強しています。総務省のサイトに「国内各都市の戦災の状況」があり、そこの「函館市における戦災の状況(北海道)」を読みました。中学の時の函館山登山の際に見た、要塞跡を想い出しています。 この函館要塞で16歳の兵士として敗戦を迎えた黒川先生は、 ...

2022.05.16 AM5:53@旭ケ丘 あれは1990年頃の初夏だったと思います。喜納昌吉氏(1948年6月生)&チャンプルーズとライ・クーダー氏(Ry Cooder:1947年 3月生)のライブが、セントラルパークのウエストサイドエリアに敷設されたステージでありました。私を誘ってくれた友人 ...

子どもの生命を守ることと、妊娠中絶や育児が困難である社会的に孤立した状況にある女性が、殺人や遺棄などの犯罪を選択することを防ぐことを目的とした「こうのとりのゆりかご」「Babyklappe/Babywiege(独)」「Baby Hatch(英)」「Culle per la vita(伊)」があります。 ...

ユダヤ人が指導している国は世界に二つあり、ひとつはイスラエル。もうひとつがウクライナ。ユダヤ人であるゼレンスキー大統領(1978年1月生)はネットを通じ世界各国の議会政治家たちに支援を求めています。西側諸国は兵器の供与も含め積極的にウクライナを支援中(合衆国は ...

第二次世界大戦の始まりと終わり 日本とロシアの意識はこんなにも違う (服部倫卓 GlobeAsahi 2019.08.13) ご都合主義の歴史観 (前略)  それにしても、第二次大戦についてのロシアの言い分を聞いていると、「何というご都合主義的な歴史観か」と、呆れてしまいます。彼 ...

Vista exterior del Parlament de Catalunya ロシア・ウクライナ紛争に紛れて、マスコミは一斉にウクライナの首都「キエフ(Kiev)」の表記を「キーウ(Kyiv)」に換えてしまいました。俄雨専門家がテレビのニュースショーで件の紛争を論じていますが、この極めて安易な地名 ...

T.I.氏撮影 東京タワー ロシア・ウクライナ紛争に対して西側世界が「目には目を、歯には歯を」の原則に回帰してしまったのは、実に悲しいことです。この原則の出典はハムラビ法典や旧約聖書の出エジプト紀21章にある「目には目を、歯には歯を、手には手を、足には足を、焼 ...

漁業者はこれで、来月から漁に出ることができます。カラフトマスやベニザケ、それにギンザケなどのことしの漁獲量を去年と同じ合わせて2050トンに設定。盛漁期を逸することなく交渉を合意に導くことができました。天晴! めでたし、めでたし。 令和4年4月11日(月曜日)から ...

先日紹介した豊下楢彦氏の著書に記された昭和天皇の『「緊張緩和」への危惧』とは違った意味で、近い将来起こるであろう朝鮮半島統一は日本おける合衆国軍のプレゼンスを日本の防衛体制の要諦とすることになります。先ずは前掲書の引用から。 「緊張緩和」への危惧   例え ...

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