流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇〇五年文月

88457fa2.gif氣配りの魂友Shirabeさんは、いつも親切で優しい。彼女の弟さんがドイツに職を得て早4ヶ月になる。お姉さんシックだろうかよく電話やメールが来るという。仲のよい姉弟である。

 ドイツといばお城と音楽とワイン。イギリスに居たころ、友人のドイツ人たちから、ドイツがヨーロッパで一番お城の数が多い国であると教えられた。実に美しい城が数多くあり、送って下さったポストカードにも城が描かれていた。そして、音楽といえば、ドイツらしくないという方々もいらっしゃるが、ラブパレード。今年7月9日に予定されていた2005年ラブパレードは中止されたがサッカーのワールドカップドイツ大会が開催される来年は、新コンセプトで開催できるに違いない。
 もうひとつはワイン。公的機関であるドイツワイン基金とドイツワイン振興会がドイツワインの販売・輸出促進とイメージ向上を目的として、ドイツ連邦共和国内と海外市場においてマーケティング・広報活動を行なっている。「ワイン産業に関する連邦法」に基づき1961年にドイツワイン基金が設立されている。この活動はドイツワイン産業とドイツ連邦農林食糧省の管理下におかれているのだ(第37条及びドイツ・ワイン法参照)。ドイツワイン振興会は、1949年に「ドイツワイン・アドバタイズメント」という名で設立された民間企業。その出資者はドイツワイン生産者連盟、ドイツ連邦ワイン取扱業者協会、そしてドイツワイン基金である。
 ドイツワイン基金駐日代表部が開業したのは、2000年4月13日であった。今まで以上にドイツワインとドイツ文化が身近なものになっている。

 たった今、素的なことが起きた!
 Shirabeさんからドイツワインが贈られてきた。ありがとうございます!
 なんとよき日曜の朝の始まりか☆

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df876a60.jpg 1916年に当時36歳のヘレン・ケラーは彼女の助手をしていた年下のピーター・フェイガン氏と恋をして結婚しようとした。しかし、家族の反対にあい、駆け落ちまでしようとするが断念してしまった。そして、この出来事から6年後の42歳のときに、ある男性から結婚を申し込まれた彼女が書いた返事がこれである。文中のメイシー先生とはアニー・サリバン女史のことである。

 『身体的障害、抑圧が鎮めることができない原始的本能、心の願い全てが、貴方様の願いに応えたいと弾けんばかりです。若い時から男性の愛情を望んできております。運命はどうしてこれほど奇妙な形で私をもてあそんだのか、どうして自分では満たすことができない身体的能力を持たされ、身が焦がされるのか、思い悩んだ時もありました。しかし、偉大な教師である「時」はその役割を果たしました。不可能なことを求めても仕方ないことが分かりました。女盛りが空しく失われてしまうことを嘆いても仕方ないことも。夫婦生活のない一生を送ることが私の運命であると感じるようになり、この運命を受け入れるようになったのです。続きを読む

b7b57382.jpgおはようございます!
朝陽が空を金色(こんじき)に染めている。
実に神々(こうごう)しい☆
陽に照らされたこの書斎も真金色に輝いている。
観自在(カンジザイ=あるがままにみる)。
あぁ〜ありがたいなぁ〜。

食友 熊谷晋さんご夫妻がこの5月にカフェをオープンなさった。札幌・円山のカフェ『日々是好日(ひびこれこうじつ)』である。昨夜は、笑友 F.志穂さんがパーソナリティーを勤めるラジオ番組にゲスト出演し、放送終了後に、ここで彼女とディナーを共にした☆

オーナーの熊谷さんがスープカレーを長年愛し、日々研究に研究を重ねていたことは奥さまからうかがって知っていた。
それが・・・ついに完成! おめでとうございます☆

「科学調味料を使用していない体に優しいカレーです」と静かに語る彼がいる。おすすめは「自家製ベーコンとほうれん草のカレー」であった。うぅ!こ・こ・これは!わが好物のカナディアン・ベーコンかと思うほど上質なのだ。つぎに、「山のカレー」と「海のカレー」をいただいた。お味は抜群によろしい♪ スープはあっさりと優しく、その奥行きのある風味と舌触りのよさがうれしい。気持ちよくいただいてしまった。76047f92.jpg刺激的な食べ物がドクター・ストップのまさのりSunもOKの優しさである。幸せを感じた。こんなカレーが欲しかった。スープカレーのように見えるが、既存のものとは一味も二味も違う。玉ねぎとショウガが丁寧に調理され、味わいが楽しい正統派のお料理といえる。小さなお子たちやご年配の方々にも安心して食べていただける優しさだ。札幌のカレーでもっともお勧めの店である。奥さまがつくるデザートも優しいですゾ☆

71b7ff7b.JPGこの優しく朗らかなご夫妻が切り盛りしているお店は、雰因気もよろしい。店名の「日々是好日」は「今日も明日も良い日でありますように…」という思いが込められている。優しいお店で、優しいカレーを食べて、いつもご苦労を掛けている自分の体を労わってあげよう☆ 優しい空間‐Cafe 日々是好日‐でお会いしましょう。
■Curry(全5種類)
・自家製ベーコンとほうれん草のカレー(1,100円)
・山のカレー(1,050円)
・やわらかチキンのカレー(950円)
・伊達地鶏のカレー(1,050円)
・海のカレー(1,260円)
※夜のside dishもありますゾ!写真はゴールデン・ポークソーセージ。

■Coffee
・日々ブレンド(500円)
・好日ブレンド(500円)
※オリジナルブレンド。
※お酒もおススメ!まさのりSunは焼酎のお湯割を楽しんだ♪梅干をお願いしたかったのだが・・・我がままですね。

■営業時間 11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
 定休日   月曜日
 駐車場  有り(4台)
 住所   札幌市中央区南3条西23丁目2-10
 電話   011-616-5775

■DM‐カフェ日々是好日‐2005
おしゃれなDMカードは、イラストレーター Midori Kambaraさんとアート・ディレクター Kenichi Mearashiさんの制作。日々是好日の詩が素的だ。食事をなさって、一枚いただいてその日の想い出にするのもよい。

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