流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

2005年10月

七ころび八起(やお)き。 倒れても起き上がり、 ころんでも立ち上がり、 力をおとさず、 希望をすてず、 光明(こうみょう)の下(もと)に、 楽しみながら道(みち)を、 ぐんぐんと進んで行く。 ただ此世かぎりの生命(いのち)ではない。 幾千万年の末までつづ ...

 今日は元旦から数えて300日目である。  今年も残すところ65日。  この300と65の真ん中の10月27日は、  松陰忌としても知られている。 Sho'in Yoshida (1830-59), who was renowned as an educator and had enlightened many people, wished to build the Sonjo ...

 秋晴れの午後 … 。  今日も素的な一日。  ありがたい☆  さて、“韋駄天”とは何でしょう?  古代インドの神話では、バラモン教の神として、カールティケーヤが不死の象徴である孔雀に乗り、長い槍を持った姿をしている。ガネーシャと共に、シヴァ神とパー ...

 先ほど、午前9:15にペリカン便で一冊の本が届いた。アマゾンに出版前予約していた藤原肇博士の『小泉純一郎と日本の病理』である。  ペーパーバックス・スタイルの手頃な337ページの書物で、税込1,000円の良心的な価格がうれしい。本書を紐解くことで、わが日本がこれ ...

 今朝も太陽がありがたい☆  壮快な秋晴れの一日が始まる。  今日10月24日は、トリコロール記念日。  1794年、フランス国民公会が、現在フランスの国旗となっている青・白・赤の『トリコロール(三色旗)』を国家の象徴と定めたことによる。トリ(tri)は「三」で、 ...

 鞍馬は京都市左京区、鞍馬山麓の鞍馬川沿いにひらけた集落で、上賀茂から丹波へ通じる鞍馬街道が通る。駅のホームに天狗の面が飾ってあり、駅には巨大な天狗の頭部が置かれている。天狗の里である。  鞍馬の由岐神社に伝わる『鞍馬の火祭』に向けにむけて、静かな山里 ...

 教育と学問はまったく別の代物である。ここのところ、わが日本には教育を論じた本は山のようにあっても、学問について書いた良書が見当たらない。仕方がないから岩波文庫にある百年昔の名著を紐(ひも)解いてみる。世界的な古典としての福沢諭吉の『学問のすすめ』を読む ...

何事も繁昌して心のままになるけれど、 心に油断があってはならない。 只今より来年のことをよくよく考えて やりそこなわぬ様十分の注意をしておこう。                   風吹けば                    風ふく      ...

 今日も秋晴れの素晴らしい一日が始まる。  太陽の耀きが、実にありがたい。  このごろ益々、自分の言葉と行動の結果(生み出すもの)に責任を感じるようになった。最終的には自分の性格の問題だと思っている。知性の問題ではない。理性的な判断というよりは、倫理観 ...

 おはようございます☆  氣持ちの良い朝を迎えた。  昨夜は、畏友・高橋晃友さんの「らぐたいむ」で、ハイパーダッシュ木戸さんのマジックショーを楽しんだ。実に、おもしろい。不思議だなぁ〜、どうしてだろう?新鮮な氣持ちが何度も訪れた。大人も子供も老若男女もわ ...

快晴の朝を迎えた。 早朝に旭山記念公園に行ってきた。 実に、氣持が良い☆ 今日は大安吉日。 元氣を湧かして笑顔で過ごそう☆ 乾電池は明治時代の日本人・屋井先蔵(やいさきぞう)氏の発明品である。文久3年(1863年)12月生まれで新潟県長岡出身の方である。明治18 ...

 早いもので、もう十月である。十月の別称を「神無月」(旧暦十月)というが、これは、全国の氏神様がこの月に出雲に集まるので、氏神不在の月という伝説によるものである。出雲の神様は”縁結びの神”で、一年のうちこの月、全国の神がそこに集まるのは、話し合いの中に男 ...

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