流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇〇七年卯月

afa360f2.jpgおはようございます。
静かな日曜の朝です。
いい感じです…。

今朝は「あこがれ」のお話を。

鉄棒が盛んな幼稚園では、年長児の逆上がりや空中逆上がりを見ていて、年少児までもが逆上がりをこなしてしまう。人がやっていることを見て、自分がやっているように思って脳に刺激を受け、あたかも自分が行ったかのように脳の回路が完成していくのだそうだ。

わたしたちの脳の中には、無意識的に他人に共感してしまうシステムが、始めから組み込まれているらしい。それは脳にあるミラーニューロンの働きではないかという。

発見者は、イタリア北部の古い町、パルマにあるパルマ大学人間生理学研究所のジアコーモ・リッツォラッティ博士。1991年、この研究スタッフがサルの大脳活動を研究していた時のこと。休憩時間にスタッフがアイスクリームを食べ始めたところ、サルに取り付けてあった計器がガリガリと鳴りだした。スタッフが慌てて調べてみると、自分が食べた時に活動する部位が活動していた。この鏡のように反応する脳の部位(ニューロン群=サルの運動前野premotor cortex F5領域)を博士は「ミラーニューロン(The Mirror Neurons)」と名づけた。自分は実際に行為に及んでいないのに、他の猿の動作を見ただけで、同じ動作をしているかのように活動する部位が脳の中に存在することがわかった。どうやらこの部位と同じものが、人間にもあるようだ。

それは模倣のニューロンとも呼ばれ、イメージトレーニングを行なう時にも働く。正式に指導していないにも拘らず、見事な逆上がりが出来る年少児のケースは、まさにこのミラーニューロンのなせる技と考えると理解しやすい。強烈な刺激を受けたニューロンは、何度も刺激を受け続けている内にシナプスを形成し、インパルスの回路が創られ、あたかも自ら行なった時と同様の回路が完成したと考えられる。環境の大切さが説かれる所以である。

子どもたちの脳の中にある極めてピュアな鏡に、わたしたち大人の行為が映っている。そこでさまざまな情報(知識)と相まってわたしたち大人の像はかれら子どもたちなりの像として映しだされる。

日本では昔から「子は親の背中を見て育つ」とか「人の振り見て、わが振り直せ」といわれ続けているのだから、ミラーニューロンの存在を直感していたに違いない。もし、これが科学的に解明されるなら、「総合学習」「ゆとり教育」「心の教育」など政策とも理念ともつかないものを議論することも、チャータースクールやオルタナティブスクールを運営しようとするのも、結構なことだが、わたしたち大人の思い上がった勝手な妄想(※注)だということがはっきりする。

ミラーニューロンは興味を持って見るかどうかでその効果が変わる。サッカー少年なら、世界のトッププロのプレーを見て、「自分もああなりたい」と強くあこがれることで、ミラーニューロンは激しく活動する。

ジアコーモ・リッツォラッティ博士は『わたしたちが人の身振り手振りを理解できるのは、他人と同じ状況に、自分の身を置くことが出来るからです。自分にも出来ることだから、人のやることも理解できるのです。人間は、ほかの人の心の動き方を読み取ることが出来ますが、この能力は、生まれつき持っているミラーニューロンを子どもの頃から使うことで発達するのです』と説明している。

 「あこがれ」持ちましょう♪

 今日も素的な日曜日を創りましょう☆  笑顔


※注 「妄想」とは心理学用語で、事実でないことを想像して、
   事実だと難く信じる判断・確信をいう。

236916f8.jpgみなさん、おはようございます♪
朝陽がSun Sun ☆
よき日が始まりました!

先週、久々にA婦人とお会いして四方山話に花を咲かせた。そのなかで「エノク3−1−7」と「リコネクション」という初めて聞く言葉が出てきた。

エノクと聴いたとき、Book of Enoch(『エノク書』)のことだと思った。エノクによって書かれ多くの天使が登場し、《義人(儀なる者)》、《選民(選ばれた者)》等の語が、メシア称号として用いられた最初の文書。これは原始キリスト教で聖書の一部と信じられ、今もエチオピア正教ではエチオピア語のBook of Enochを教典としている。『創世記』には「エノクは365年生きた。エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった」とある。義人エノクは生きたまま天に昇り大天使メタトロンとなったという。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/urchristentum/enoch.html

ところが、それはわたしの思い込みであった。
3−1−7が見当たらないのだ。
間もなくA婦人から連絡があり、
話題になったのは『エノクの鍵』3−1−7であると教えていただいた。

以下2つのHPがおススメ。

○非常に丁寧に日本語で解説されています。
http://3rd.geocities.jp/yuma333yuma/index.html

○原書から誠実に訳されている。全訳日本版はないらしい。
http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-27/zone-27%20top.htm
スキャンすると、こんなことが書かれていた。

112−73) He tells them that the channel of Light that is working through the helmet and the breastplate is continual. This is the focus for the language of the Urim and Thummirn. All of the energy charges which come in through your heart chakra must be in league with your kether fire of faith.

パウロはそのような人々に対し、兜と胸当を通じて作用している光の経路は継続的なものであると伝えています。これが「ウリムとトンミム」の言葉の焦点です。ハート・チャクラから入ってくるすべてのエネルギー電荷は、信仰のケテルの炎と連結していなければなりません。

112−74)It is only when you use this 'fiery' kether of the physical body that you understand that the body is a machine which works continually with light inputs as a chemical counterpart to our sun system. You have to understand this in the greater context of keeping that higher light system coming to you lest it simply become an intellectual or mental resonance rather than a complete transfiguration of all chakras.

肉体のこの「炎のような」ケテルを使った場合のみ、体は私たちの太陽系に対する化学的対として光の入力で継続的に働いている機械であるということが理解できます。このことは、すべてのチャクラの完全な変容ではない単なる知的あるいは精神的な共振とならないように、入ってくる高次の光システムを保ち続けるという、より大いなる流れの中で理解する必要があります。

また、「リコネクション」はエリック・パール博士の著書の題名のようだが、
http://thereconnection-jp.com/ に詳しい。

英語のreligion(宗教)をラテン語の語源に分解してみる。ラテン語のreは接頭辞として使われ「再び」または「戻る」を、ligは「結ぶ」「つなげる」または「束ねる」を、そして接尾辞のionは「行為」「状態」または「行為の結果」を意味する。よって、religionという単語の純粋にして理想的な形式を「再びつなげる」という状態、すなわち「リコネクション」の行為または状態であるとしているのは興味深い。

『エノクの鍵』の作者Jハータック博士(Dr. J.J. and D.E. Hurtak)のHPを見ると、博士とその仲間たちはUFO等、不思議大好き人間らしい。
http://www.keysofenoch.org/html/message_update_2007.html 

彼の2007年の『エノクの鍵』メッセージは希望に満ちていて楽しい。
以下、一部抜粋し、訳してみました。お楽しみください。

Let us affirm for 2007 that we are to look at life with fresh eyes, to live life more fully, and to honor our visions of being living vessels of Light even while in a world of dualism and violence.

2007年をこう断言しよう。我々は、新しい目で生命を見、より完全に人生を送り、そして、我々は生ある光の船であるという展望(ビジョン)を守ることになっている。たとえ二元性と暴力の世界の中に在っても。

Let us reflect this wisdom for others, so that they have a Source for clarity, comfort, and assurances on their journey of life.

他者にこの知恵を照射しよう。彼らの命の旅に、明快さ、快適さ、そして確証の源を持つように。

Let us take upon ourselves the words of wisdom to light a way over the rocky terrain and through stormy climes that are ahead, so that we remain in a tranquil place, having come to know God’s Presence, the Shekinah , in us.

道を照らすために知恵の言葉を受け取ろう。岩が多い地形を乗り越え、突き進む嵐の気候を通り抜け。我々は穏やかな場所に居残り、自ら神の存在−「シェキーナー」を知るようになる。

No matter what the situation, always rejoice in the Lord with support in the knowledge of the ‘higher plan’ of the Living Scriptures and let us always share Love as the Sons and Daughters of Light,

たとえどんな状況にあっても、生ある経典の『高次の計画』の知識でサポートするのが常に主の喜びで、常に我々に光の息子と娘として愛を共有させる。(以上)

あぁ…太陽がSunSunと輝いている。
清々しい氣持ち。
素直に、ありがたい!         

さあ、みなさん、今日も元氣を湧かせていきましょう☆ 笑顔

0f22e677.jpgおはようございます!
清々しい朝です。

選挙の結果が出ました。
みなさんの地元はいかがでしたか。
北海道知事も札幌市長も
現職がダルマに目を入れました。

ここで、Wonderful News を☆
Mixiにて、4444記念の方が出ました。

「すべて好し(四四)」の音魂(おとだま)!

その人の名は … まゆみんぐさんです♪ 

ありがとうございます☆
おめでとうございます☆

→ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=937866

·2007年04月08日 09:13 ななちゃん
·2007年04月08日 09:01 ラッキーみほりん
·2007年04月08日 07:44 HIDE
·2007年04月08日 07:04 まゆみんぐ
·2007年04月08日 04:35 便利屋和尚
·2007年04月07日 22:01 マギ子

>斉藤 雅紀さん、こんにちは。
>mixiからのお知らせです。斉藤雅紀さんのページ全体のアクセス数が
>4444アクセスを超えました。記念すべき4444アクセス目の訪問者は
>まゆみんぐ さんでした!

さて、今朝は「引力の法則(law of attraction)」の
90分ビデオをご覧ください。

⇒ http://www.dotcomsuccess.com/NewYearMovie/

般若心経を和文音読したときのフィーリングがあり、

  FEEL GOOD!

英語版ですが、2〜3度聴くと伝わってきますよ☆

○今は過去の行いの結果。
○今を見て否定的な言動をすると、
 否定的な事柄に注意が行ってしまい、望まない事柄が顕現する。
○この流れをストップするには、
 今、感謝(gratitude)できることに想いを寄せる。
○今、手にしているもの・ことに感謝(gratitude)する。
○今、手にしたいもの・ことを現視(vizualize)する。
 《手にしていないもの・ことに、不平を言わない》
○どのように手にするか頭を悩ますことを止める。
 それは宇宙(=普遍)エネルギーが導いてくれる。
 だから、好きFeelingを大切にする。
○自分の感覚に素直になる。
 好きFeelingがあれば、そこには願いと現実のalignment(調和)がある。
 そのときは素直に行動に移す。

 感謝すること(gratitude)と
 現視すること(vizualize)で、
 自ら湧き出るエネルギーを流れのままに活用し、
 素直に行動する。

 お楽しみください♪  笑顔

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