流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇〇八年睦月

d6e1d762.jpgおはようございます!
実に、清々しい朝です。

ヒンヤリとした空氣が氣持ち良い。
天徳地恩を感じる。

大自然はありがたい。

昨日、40,000本を越えたものがあります。
緑に関係があるものです。

何でしょう・・・?

年初に、ワイフから検索エンジンは何を使っているかと問われ、
Infoseek USA と google Japan と答えた。

すると、「緑のgoo」も使ってくださいと教えてくれた。
http://green.goo.ne.jp/

そう、40,000本を超えたのは「gooの木」で
わたしたちの検索回数で成長している。

ここでのウェヴ検索の収益の15%相当が、
サイト運営会社から環境保護団体へ寄付される仕組み。

この寄付金は氣候変動や森林破壊などの
国際的な環境問題への取り組みに活用されるという。

最近はこの「gooの木」の成長を楽しみにしています。
環境保護に参加できるサービス、おススメします。

ところで・・・

1962年に黒澤明が監督をし、昨年2007年に森田芳光が監督として
リメイクした「椿三十郎」は『日日平安』が原作。

この原作者は『柳橋物語』や『樅ノ木は残った』でお馴染みの山本周五郎氏。
面白い話がある。

顔見知りの編集者が駅のホームに電車が入るのを見て
階段を駆け下りようとしたときのこと。

「男は階段を駆け下りるようなことはしてはいけない、
 電車を一台待ちなさい」

とたしなめた。
さすが、武士を描いた作家ならではのアドヴァイス。

“ゆとり”を感じますね。

感謝

64a2bdf9.jpgみなさん、おはようございます。
大安吉日の日曜日、いかがお過ごしですか。

太陽が燦燦と輝いています。
ありがたい。

昨日、『菅氏』を紐解き、次の言葉にめぐり会った。

「一年の計は穀を樹うるに如くはなし。
 十年の計は木を樹うるに如くはなし。
 終身の計は人を樹うるに如くはなし」

これは一般に「三樹」といわれている。
太宰春台の『産語』にこんなエピソードが語られている。

衛国の君主が領地を見回っていた時、
一人の老人が松の木の苗を数多く植えているのを見、尋ねる。

 「いくつになるか」
 「八十五歳です」

衛公は笑い、さらに問い掛ける。

 「この松は確かに大きな財産となろうが、
  お前が生きている間には、使うことができないではないか」
 「これは国を治めるご領主さまのお言葉とは思えません。
  植樹は、百年の後の用を待つものです。
  わたしは自分のためではなく、子孫のために苗を植えているのです」

この言葉を聞いて、衛公は大層恥じ入る。
老人の生き方は「随所作主」そのもの。

利害得失や順境・逆境にとらわれることなく、
いつもそのときその場に主人公となって打ち込んでいるなら、
自分を失わずに最善を尽くすことが出来るということ。

出典は『臨済録』の「随所作主、立処皆真」。
「随所に主と作(な)り、立処皆真なり」

掃除、家事、日曜大工、自分の地位・ポスト、何でも良いから、
「随所に主と作(な)って」自分の仕事を楽しもうと全力をつくす。

人には、みな生かされる道がある。
わたしたちは、自分がこの世に生かされる道があるのではないかと、
自分で見極め工夫することが大切ではないでしょうか。

良き連休をお過ごしください。

感謝

651060da.jpg新年開けましておめでとうございます。
みなさまにとって子年が健康で良い年でありますよう祈念いたします。

正月二日に宝船の絵を枕の下に入れて寝ると良い初夢を見ることができると言われている。
宝船が描かれた図にはなかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな(永き世の遠の眠りのみな目ざめ波乗り船の音のよきかな)という回文歌などが書かれることがある。

本来、宝船の絵は正月二日、あるいは節分の夜にその絵を枕の下に敷き、見た夢で吉凶を占ったものだが悪夢の場合は川に流したと言う。つまりは、節分の日の追難の儀と同じように厄払いに用いられたものらしい。宝船の絵ははじめ舟に米俵を満載したものだったが、徐々に各種の珍宝、縁起物が加わり、ついには七福神のご入舟となった。これらは次第に夢占いや厄除けとは無縁になり飾り物として今日に至っている。

その昔、上野寛永寺の開祖天海和尚は徳川家康の質問に答えて、七福とは寿命、有福、人望、清廉、愛嬌、威光、大量の七つであり、これらを兼ねそなえた人が福徳円満となると説いた。これを七福神にあてはめると寿命を寿老人、有福は大黒天、人望は福禄寿、清廉は恵比寿、愛嬌は弁財天、威光は毘沙門天、大量が布袋和尚ということになる。

昨日(三日)、合衆国エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が発表した最新週の家庭用ヒーティングオイル小売り平均価格は、前週比0.04ドル上昇し、過去最高の1ガロン=3.34ドルとなった。前年同週比では0.91ドル上昇。原油価格の上昇を反映した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油価格の指標となる合衆国産標準油種(WTI)の2月渡し(原油先物)がこの日、100ドルを突破し最高値を更新した。

日本が輸入する原油価格の指標はニューヨーク市場のWTIではなく、中東のドバイやオマーン産の原油。しかしながら、ドバイ原油の価格はWTIに連動する傾向が強く、最近はWTIと同様に高騰しているため、日本の原油輸入価格も上昇している。

1バレル=100ドルは、2003年3月のイラク戦争開戦時の約3倍、1990年8月のイラクのクウェート侵攻時の約4倍の水準。原油価格は、90年代後半は10〜20ドル程度、00年代前半は20〜30ドル程度で推移。上昇し始めたのは03年で、その後も、04年10月に50ドル、05年6月に60ドル、06年4月に70ドルをそれぞれ超えた。昨年は、サブプライム問題に伴う株式や債券市場の混乱を嫌氣した投機資金が原油市場に流れ込み、一氣に100ドルに迫った。

今後は、「1バレル100ドルを超えた高値が続く」との観測と、「中東産油国が増産に転じ、価格は下落する」との見方に分かれている。見極めどころである。

わが政府は四日以降、寒冷地の低所得者への灯油購入費の補助など「緊急対策」の実行を急いでいる。原油価格の高騰で、国民の生活や中小企業の経営に悪影響が広がるのを食い止める政策である。この状況が続けば、不安定な景気を悪化させかねず、政府は追加政策を持つことになるだろう。ただし、前述したように世界の原油相場には莫大な投機資金が流れ込んでおり、日本国内で石油関連製品の価格を安定化させる政策(remedy)づくりでは、日本の人材のポテンシャルが試される。

ところで・・・

今朝は身の回りの整理整頓をしています。
整理をすると自分の内や身の回りの中の大切なものが見つかります。
次のステージは規則正しい(regularized)生活をすること。
夢を形(現実)にする為には動くことが一番。
人生は「今」です。

朝陽を浴びながら。
旭ヶ丘にて

感謝

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