流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇〇九年長月

おはようございます♪

今朝も太陽がSunSun。
ありがたい。

第172回国会は特別国会であった。9月16日をもって天皇陛下により召集され、18日に彼の臨席の下開会式はとり行われた。そして、わずか4日間の会期で9月19日には閉会してしまった。翌日である。

わが国には、国会で議員諸君に討議してもらいたい問題が山積み。だから次期国会を早期に開いてもらいたい。テレビの政治娯楽番組で発言するのも悪くはないだろうが、国権の最高機関での討議を蔑ろ(ないがしろ)にしてはいけない。

9月18日に、議員諸君は天皇陛下から次のおことばを賜っている。

・・・・・・
 本日、第百七十二回国会の開会式に臨み、衆議院議員総選挙による新議員を迎え、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。
 ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託にこたえることを切に希望します。
・・・・・・

会期は国会の召集により始まる。国会の召集は日本国憲法7条2号により天皇の国事行為であり、国会の召集詔書は集会の期日を定めて公布される(国会法1条1項)。

なお、衆議院議長が主催するにもかかわらず、参議院本会議場で開会式を行うのは、帝国議会の開院式を参議院の前身である貴族院で行っていた名残とされる。

では、4日間で何を決めたのか?
9月18日に常任委員長・特別委員長を選出したのみであった。

【常任委員長】
内閣委員長   田中けいしゅう(民主)
総務委員長   近藤昭一(民主)
法務委員長   滝実(民主)
外務委員長   鈴木宗男(民主)
財務金融委員長 玄葉光一郎(民主)
文部科学委員長 田中眞紀子(民主)
厚生労働委員長 藤村修(民主)
農林水産委員長 筒井信隆(民主)
経済産業委員長 東祥三(民主)
国土交通委員長 川内博史(民主)
環境委員長   樽床伸二(民主)
安全保障委員長 安住淳(民主)
国家基本政策委員長  大畠章宏(民主)
予算委員長   鹿野道彦(民主)
決算行政監視委員長  今村雅弘(自民)
議院運営委員長 松本剛明(民主)
懲罰委員長   河村建夫(自民)

【特別委員長】
災害対策特別委員長 五十嵐文彦(民主)
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長  牧野聖修(民主)
沖縄及び北方問題に関する特別委員長  山本公一(自民)
青少年問題に関する特別委員長  池坊保子(公明)
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び
我が国の協力支援活動等に関する特別委員長  石田勝之(民主)
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長  城島光力(民主)
消費者問題に関する特別委員長  末松義規(民主)

【政倫審会長】
政治倫理審査会会長 中野寛成(民主)

閑話休題(ソレハサテオキ)。

与党民主党や野党自民党には有能な人材が多いと聞いている。今後、軌道修正して、議会制民主主義を貫き、国会での討議にまい進してもらいたい。

早く、目を覚まし、憲政の常道に立ち返ってもらいたい。

首相官邸のHPに「国民のみなさまへ」と題された鳩山首相直筆の手紙が掲載されている。
http://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/statement/200909/27shokan_image1.html

これが信託された政党の代表の文字である。
「信託」とは、信用して任せること。

昔から、「字は人を現す」と言うが、
走り書きのようなこの文字から異様な印象を受けた。

さあ、今日も元氣を湧かして参りましょう。

感謝今朝の太陽

おはようございます♪

今朝は少しばかり、ほんのお話を。

20代のお若い方々にお会いしたときに、
「今、どのような本を読んでいますか」と尋ねて10年が過ぎた。

若:「本は、何も読んでないんです」
私:「あぁそう、何も読みませんか」
若:「携帯小説だったら、読んでいます」
私:「そう、読んでいるじゃないですか」
若:「でも、『本』ではありません・・・」

今年、最も印象的であった会話。

そう、デジタル時代の彼らには『携帯小説』があったのだ!

でも、やはり、本は紙に印刷されているのが好きだ。(笑)

昨日は中央図書館から注文していた本が入荷したと連絡があった。
蔵書する必要がないものは図書館の本を活用することにしている。

近所の中央図書館(http://www.city.sapporo.jp/tosyokan/)を利用しているが、リサーチには参考調査室が非常に役立つ。司書のみなさんの熱意と貢献には頭が下がる。

閑話休題(ソレハサテオキ)。

夕方、ワイフを仕事場に迎えに行った帰り道、石山通りで、風になびくのぼり旗が目に留まった。「本日オープン」と記されている。

『これは、メデタイ!』

ごまそばの「鶴喜(つるき)」南8条店(http://www.turuki.com/)の開店である。

いつものように一番値が高いものと安いものを注文しようした。
しかし、できなかった。

なんと!28・29日は、もりそば105円のみのメニューなのだ!

「お一人様2枚まで」とあったので、4枚頼んだ。
もちろん、わたしが3枚、彼女が1枚である。

当初、ワイフも2枚の予定であったが、1枚食べてお腹いっぱいになってしまった。食意地は張っているが、胃袋の許容範囲に伴っていないようだ。(笑)

従業員もみな元氣で、「ありがとうございます」の声も明るく、
お店も清潔で明るい。

ウレシイ環境での食事であった。

2日分として2,000食用意したと言う。
是非、お運びください♪

開店:午前11:00
住所:札幌市中央区南8条西10丁目(石山通沿い)
電話:011-520-1002


朝の太陽を浴びながら。

感謝コーンベンチ


はようございます♪

今朝は風に勢いがある。
風に身をゆだねるのも壮快です。

ワシントンDCは、フランス人が設計した美しい町で、
町並みにふさわしい瀟洒な個人経営のホテルが数件ある。

その一つのホテルに宿泊し、朝食をいただいた後、
ゲストルームでストレート・ティーを飲んでいたときのことであった。

ひとりの紳士が同席しても良いかと尋ねてきた。
彼はロンドンのハロッズに自家製のハーブを納入している。

いかにして自分がビジネスで成功したかを話してくれ、
最後に、『わたしは、今、とても幸せです』と締めくくった。

そこで、わたしは彼に二つの質問をした。

「どれくらいの時間、あなたは人生を楽しんでいますか?」

「わたしは生まれてから55年間、この人生を楽しんでいます」

「あなたのように幸せになるコツ(technology)を教えていただけますか」

「ふたつある。ひとつは、モノを所有しないことです。必要ならば、借りて使えばいいのです。もうひとつは、他者の相談を受け勇氣付け応援することです。もちろん、自分も幸せになれるように、目の前にあることとやるべきことで成果を出し、周囲の人々から信頼される人物になる必要がありますよ。大切なことは、人の幸せを思い願えるくらいの大きな心(mind)を持つことです」

「仕事を通じて、人を勇氣付け助けるために生きていらっしゃるのですね」

「それと、三っ目だが、小さなこともやり遂げて働くこと。小さなことに満足する習慣を知ることです」

瀟洒なDCのホテルでの大切な対話であった。

よき一週間を。

感謝D6

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