流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇一〇年睦月

おはようございます。
静かな朝を迎えました。

政治・経済・社会の分野で雑多なことが起こっているので、
時代の行く末を案じている方も多い。

でも、その前に、自らの行く末を案じよう。
見事に己の花を咲かせましょう。

富士の花を咲かせようとする氣持ちは分かるが、
そんなことに囚われていてはいけない。
富士の花は、散り際を楽しむと良い。

外なる自我に寅われず、
内なる愛に手を合わせ、
何事にも軽い心で寅いする。

閑話休題(ソレハサテオキ)。

7日付asahi.comニュースの「米大手誌の日本離れ加速「タイム」東京支局を閉鎖」と題された記事に目が留まった。

見識ある外国人たちが、日本から去っていくことは寂しい限りだ。

(引用開始)
広告収入の低迷で、米国大手誌の「日本離れ」が進んでいる。米大手総合誌の「タイム」は米国内外で進めている拠点整理の一環として、8日に東京支局を閉鎖する。世界的にネットを利用したメディアが台頭していることが背景だが、日本からの「発信」を心配する声も出ている。

関係者によると、東京支局は終戦直後の1945年に開設された。現在は東京・六本木ヒルズにある。東京支局の編集部門を閉鎖し、常駐の特派員1人と編集スタッフ1人は解雇するという。同誌の広報担当者は「非常勤記者や日本の専門家を雇い、日本の取材は通常通り続ける」と説明しており、日本での販売や広告部門などは存続する。

昨年春には、米大手誌「ニューズウィーク」も東京支局を閉鎖。同12月には、経済誌「ビジネスウイーク」が米金融情報大手ブルームバーグに買収されたのを機に、東京支局の編集部門を同社に統合している。

相次ぐ米誌の撤退について、米紙ワシントン・ポストの記者経験がある石澤靖治・学習院女子大学教授(メディア関係論)は「米国の活字メディアの業績低迷、日本のニュース価値の低下、中国の台頭という三つの背景がある。日本に深い理解を持つ在日経験のある記者が減ることは、日本にとっての損失だ」と話している。(http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY201001060448.html
(引用終わり)

よき週末を。

感謝
ise33

あけましておめでとうございます。

静かな新年を迎えました。

青空を眺めながら、フト、想った。

賢明な生活というものがあるとしたら、
良い習慣を身につけることに違いないと思い込んでいたが、
習慣をできるだけ持たないことだろう。

閑話休題(ソレハサテオキ)。

英国の風刺にこんなのがある。

「うちの息子の一人は政治家だ」
「あとの息子たちは、それよりもましな職についている」

≪英国歴代首相12のウソ≫をお楽しみください。

1) わたしには隠すものが何もない。
2) それについては何も知らない。
3) それについては何も知らなかった。
4) それについてはほとんど知らなかった。
5) それはうわさにすぎない。
6) 陰謀はない。
7) わたしは自分の仕事をしただけだ。
8) それは国民の利益になる。
9) わたしの無実を証明する。
10)それは原理原則の問題だ。
11)われわれは最大の努力をした。
12)われわれ全員はこの問題が解決されることを願っている。

英国に限ったことではありませんね。
政治家は自分の言ったことを信じていないので、
人がそれを信じるとビックリなさる。

さあ、今年も大いに笑いましょう。

平成22年庚寅(かのえとら)がみなさまにとって、
実り多き年であることを祈念いたします。

感謝
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※写真は平成22年元旦に撮影。I氏からの贈物。

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