流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇一〇年如月

おはようございます。

恵みの雨の札幌です。
温かくなってきました。

いかがお過ごしでしょうか。

先日、風邪を引いてしまい、
その日の午後、医院に足を運んだ。

玄関で靴を脱いだところで、
電話する用件を思い出し椅子に座り携帯を手にした。

わたしの靴は玄関入り口に置かれたままであった。

そこへ、30代半ばのスーツ姿の男性が入ってきた。
そして、わたしの靴に手をかけ持とうとした。

「きみ、それはわたしの靴ですよ!」と言おうとしたが、
鼻水が邪魔をして声に出せなかった。

彼は、わたしの靴を筆頭に、
15足ほどの靴を次々と、キッチリ、
なれた手さばきでそろえはじめると、
足早に院内へと姿を消した。

チト、恥ずかしくなった。
善意を悪意に取り違えたことが恥ずかしかった。

帰るとき、玄関にあった人さまの靴を
わたしもそろえた。

閑話休題(ソレハサテオキ)。

昭和30年代、名付け親から「靴にまつわる話」をしていただいた。
よき目標(Good News)であるので、ここに開陳したい。


はきものをそろえると、心もそろう
心がそろうと、はきものもそろう

ぬぐ時にそろえておくと
はく時にこころがみだれない

誰かが乱しておいたら、黙って
そろえておいてあげる

そうすれば、きっと世界中の人の心も
そろうでしょう

(以上)

お楽しみいただけましたか。
よき週末を。

感謝
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※2006年シグロ赤を昨夜、ジャスコ札幌桑園店で発見、購入した。
税込み1,448円。渋みが楽しめるお手ごろなスペインワインです。
おススメします。もし、入手可能なら1999年シグロ赤もお試しください。
上出来です。

スクールバス運転手で、無実の罪で加古川刑務所に収監されていた片岡晴彦氏が、昨日23日、収監期間を終えて出所なさった。家族と支援者は深夜、高知県をバスで出発し、昨日午前、満期で出所した彼を迎え入れた。

現代日本の社会問題としてNHKの「クローズアップ現代」で取り上げて欲しいと願っている。

参照:
http://www.geocities.jp/haruhikosien/
http://littlemonky737.blog90.fc2.com/ 

閑話休題(ソレハサテオキ)

17歳のマシュー・ワードさんは、1980年4月17日昇天した。パナマの父親の農場で1日働いた後、ジープでの帰路、道路から外れ身を投げ出された。そして、駆けつけた救急隊員の腕の中で息を引き取った。

それから14年後、ジャーナリストの母スザンヌは、息子マシューの声をテレパシー交信で聞いた。1994年1月のある夜、彼女の脳裏に

「母さん、マシューだよ、本当にボクだよ」

と息子の声が響いた。
以来、彼ら親子の対話が続いている。

彼女はマシューやその他の高次の存在たちとの交信メッセージを伝えることが使命だと氣づき、The Matthew Books(1〜4巻)として出版した。

日本では、「玄のリモ農園ダイアリー」の森田玄氏が使命を持って伝えていらっしゃる。今年2月20日の彼のメッセージは話題の「2012年」に触れているのでご紹介します。日本語は森田氏訳。お楽しみください。

(引用開始)
27. It will not happen on December 21, 2012 or any other date that you will be standing beside two others and before your very eyes, they will disappear into their own “timelines.” Even the usual date of December 31, 2012, will be much like the previous and the following days?that is, except for New Year’s Eve celebrations. The differences between life in this moment and in the Golden Age will be amazing and magnificent, but life will not differ dramatically from one day to the next as Earth continues on her journey through fourth density and on into fifth.
(2012年12月21日でも他のどの日でも、あなたたちが他の二人とそばで立っていて、目の前で彼らが彼ら自身の”タイムライン(時間軸)”に入って消えてしまうようなことは起こりません。普通の2012年12月31日も、その前の日とそれからつづく日々とほとんど変わりないでしょう・・もっとも、ニューイヤーズイブのお祝いは別ですけれど。今の瞬間と黄金時代との暮らしの変化は驚くべき、素晴らしいものになるでしょう。でも、地球がさらに第四密度から第五密度へと旅をつづけていても、日々の暮らしは劇的に変わることはありません。)

28. Understandably, there is a great deal of speculation about what will happen to whom at the end of 2012. There is no definitive answer because what happens to each soul will be in accordance with the uniqueness of each soul. However, we can say with certainty that the theory of a celestial body appearing as a “second Earth” and becoming the third density home for souls who do not physically accompany the “first Earth” into fourth density is erroneous. You are a soul in a human body. Earth is a soul in a planetary body. Her soul remained in its fifth density origin while her body spiraled into deep third density during the millennia that her human residents were shedding each others’ blood, mass-slaughtering her animals and severely damaging her body. She could have chosen to let her assaulted body die, but instead she chose to have its health restored so all of her residents in their myriad life forms could continue. Moreover the “two Earths” theory accommodates only the people whose lifetime choices would place them in a different third density world. There will be souls whose lifetime choices automatically will take them to first or second density placements; and at the other end of the spectrum are the souls who came from fourth, fifth and higher density worlds specifically to assist Earth in her ascension?when their mission is completed, they will return to their homelands.
(当然のことですが、2012年の終わりに誰になにが起こるのかということについてたくさんの憶測があります。これには決まった答えはありません。それぞれの魂に起こることは、それぞれの魂の独自性にしたがっているからです。けれども、確かに言えることは、”第二の地球”としてある天体が現れ、”最初の地球”と供に第四密度に肉体を持って行かない魂たちのための第三密度の故郷になるという説は誤りです。あなたたちは人間という肉体をもった魂です。地球は惑星という肉体を持った魂です。彼女(地球)の住人である人類がお互いに血を流し、彼女の動物たちを大量虐殺し、彼女の肉体を酷く傷つけている数千年の間、彼女の肉体は第三密度へと深く堕ちて行きましたが、彼女の魂はもともとあった第五密度に留まっていました。彼女はその傷ついた肉体を死なせることもできましたが、そのかわり、たくさんの生命体である彼女の住人たちすべてが生き長らえるように、その健康を回復させることを選んだのです。そのうえ、”ふたつの地球”説では、別の第三密度世界に転生することを選ぶ人々だけのことしか言っていません。でも、転生の選択で自動的に第一や第二密度領域に送られてしまう魂たちもいるのです。また、それとはまったく違うところで、第四、第五やそれ以上の密度世界から地球のアセンションを手助けするためだけに来た魂たちもいます・・その目的が果たされると、彼らは自分たちの故郷に戻るでしょう。)

29. It also is understandable that reincarnation can be an enigma. We know of your thoughts such as “In another life she was Joan of Arc” or “He was Abraham Lincoln in his last lifetime.” Persons who have the same wisdom, ideals and courage?or maybe the same skills and talents and personality traits?known of greatly respected, admired and loved individuals who lived many years ago in linear time, may be personages, or soul parts, of the cumulative soul that includes those others. The person with whom you “endow” a specific other lifetime may be deeply inspired by that same individual and emulate the qualities that made him or her great, or the person’s high aspirations may attract the powerful energy of souls you call “masters.” A family member may have chosen attributes very similar to those of a “departed” member. Perhaps because of shared lifetimes in the timelessness of the continuum, any person may seem remarkably like someone who lived long ago in your linear time. There are numerous sources of unseen and usually unrecognized influences in every life, but every one of you is and forever shall be an independent, inviolate, invaluable and unique soul even as you are an equally loved, integral part of the Oneness of All.
(また、輪廻転生は不可解な謎だというのももっともです。あなたたちが、”彼女は前世ではジョンヌダルクだったんだ”とか、”この前の転生で彼はアブラハム・リンカーンだった”というように考えていることも分かります。リニアル(線形)時間で何年も昔に生きていた、人々に非常に尊敬され、称賛され、愛されていた人と同じ知性と理想と勇気を持つ人たちは・・あるいは、同じ技量と才能と個性かもしれません・・他の魂たちを含む集合魂のパーソネージたち、あるいは魂の分身たちかもしれません。あなたたちから、なにか特別な前世を”与えられた”人は、その同じ人に深くこころを動かされ、その人を偉大にさせたその人間性を見習うかもしれませんし、あるいは、その人の強い願望があなたたちが”マスター”と呼ぶ魂たちの強力なエネルギーを引きつけるかもしれません。家族は”別れた”家族と非常に似通った特質を選んでいるかもしれません。たぶん、コンティニウム(時空連続体)の中の時間が存在しないところで転生を共有するので、どの人でもリニアル(線形)時間で昔いた誰かと著しく似ることはあることです。どの人生にも目に見えないそして普通は気づかない影響をもたらすものがたくさんあります。でも、あなたたちの一人ひとりが、あらゆるもののワンネスの中の等しく愛され、不可欠な部分であると同時に、独立した、神聖なる、掛け替えのない、唯一の魂であり、そしてそれは永遠にそうあるのです。)

30. Beings of light throughout this universe are cheering you on during this time of transition into the Golden Age. Keep foremost in your vision the glories of that world that already IS and awaits your arrival!
(この宇宙全体にいる光の存在たちが、黄金時代へと移行するこの時期のあなたたちに声援を送っています。その素晴らしい世界のビジョンを第一にこころに抱きつづけてください。それはもう存在しているのです。そしてあなたたちの到着を待ちわびているのですよ。)

LOVE and PEACE
Suzanne Ward
(引用終わり)

純粋な思いから、自分を高め、正しく生きる知恵を知り、
その思いを遂げることができたら幸せ。
人は、これを成功と呼ぶ。

夢を見よう。特別に大きな、手が届きそうにない夢を。
わたしたちは知っている。
すべての偉大な業績もはじめ、しばらくは夢だったことを。

高貴な、氣高い夢を見よう。
己が夢見る人間に、己は育っていく。

予言というものがあるなら、
それは己の理想であり、
それが未来を予言しているに他ならない。

人の強さや弱さ、清さや汚れは、
他の誰からにも由来せず、己自身に起因する。
この人生、楽むも嫌うも、自由。

全ては己が決めている。
ただそれだけのこと。


さあ、今日も笑顔で参りましょう。
よき水曜日を。

感謝

canterbury24

バーボン群(Bourbon County)は合衆国ケンタッキー州にある。ここがバーボン・ウイスキーの誕生地である。郡庁はw:Paris, Kentucky6にある。

バーボンは1789年、エライジャ・クレイグ牧師によって作られたもので、名前は独立戦争の際に北軍に味方したフランスのブルボン朝に由来している。後年、トーマス・ジェファーソンが郡のひとつをBourbon Countyと名づけ、これがこの地方で生産されるウイスキーの名前となった。

興味深いことに、主原料のトウモロコシが80%以上のものをコーン・ウィスキーと呼び、主原料のトウモロコシ・ライ麦・小麦・大麦が51%以上80%未満のものをバーボンと呼んでいる。主原料を麦芽で糖化し、酵母を加えアルコール発酵させる。その後、連続式蒸留機でアルコール度数を160プルーフ(80%)以下に蒸留し、125プルーフ(62.5%)以下で内側を焦がしたホワイトオークの新樽に詰めて2年以上貯蔵・熟成する。熟成中に、焦げた樽の色と香りが蒸留水をバーボンへと変質させていく。完成品のアルコール度数は80プルーフ(40%)以上と決められている。

30年程前、テネシー州のジャック・ダニエルの工場に遊びに行ったことがあった。親切な工場長が案内してくれた。

「バーボンと呼んで欲しくない。『テネシー』と呼んでください」

笑顔でこう言われ、驚いた表情を見せると、

「蒸留した原酒をテネシー州のサトウカエデの炭で濾過し熟成(aging)するのだから」

と教えてくれた。彼らのBackbone(背骨)=精神を感じた。

閑話休題(ソレハサテオキ)。

ひとり静に、ワイルドターキーを飲むのは楽しい。最近はトワイス・アップ(注※)にしている。若い頃は、ストレート・アップであったが・・・。ワイフはクラッシュ・アイスで軽やかに味わうのが好みのようだ。

今日は2月22日。222だから、「ふー、ふー、ふー」でおでんの日。

どうぞ、おでんで晩酌を。

一週間、笑顔で参りましょう。

感謝

参照:http://www.wildturkey.jp/

注※ バーボンと水とを1対1で割り、氷を加えない飲み方がトワイス・アップ。
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