流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇一〇年葉月

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株式会社ヴィノスやまざきが輸入しているチリ産の食用オリーブ油"Petralia"(写真)が美味い!

メルキュールホテル札幌http://www.mercuresapporo.jp/ja/1階の「ヴィノスやまざき札幌店」http://www.v-yamazaki.co.jp/sapporo/index.htmlで購入できます。900円(250ml)とお手ごろです。おススメいたします。

わたしは、オリーブオイルに軽く塩を振り、ホワイトブレッドかレイブレッドにつけていただいています。是非、お試しください♪

ひとつ口に含むたびに、Greenを体感します。

閑話休題(それはさておき)。

郷原総合法律事務所代表、名城大学教授、総務省顧問で元検察官の弁護士・郷原信郎氏(1955年〜)が、ツイートで次のような「訴え」を発信なさった。

以下、http://twitter.com/nobuogoharaより引用

これからの連続ツイート、全国の民主党議員、党員・サポーターに届くよう大拡散をお願いします。常々言っているように私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、「政治とカネ」の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わるべきです(続く)
8:06 AM Aug 28th webから

(続き)以前から言っているように、第5検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に無罪です。(続く)
8:10 AM Aug 28th webから

(続き)この「政治とカネ」の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。(続く)
8:13 AM Aug 28th webから

(続き)民主党の全議員、全党員・サポーターの皆さん。代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。その「厄災」とは、「政治とカネ」という意味不明の呪文で8年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません(続く)。
8:15 AM Aug 28th webから

(続き)「政治とカネ」の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言うべきです
9:28 AM Aug 28th webから

(引用終わり)

新聞やテレビでも、このような発言が制限されずに、自由闊達な討議ができる日本になることを願う。

加えて、日本の代議士の意識構造には民意を反映した、一般大衆の収斂はみられない。どちらかというと、徳川時代の封建的意識構造、すなわち愚民(ぐみん)の上の御上感覚(おかみかんかく)に近い。

選ばれたことへの恍惚にばかりうつつを抜かしているのではないか。この手の人間は、自己保身のみが至上命題となる。日本国憲法50条の「代議士の特権」が何のためにあるのか考えていただきたいものだ。

議会の行政権力からの独立性ということを理解していただきたい。

さあ、今週も笑顔で参りましょう。

感謝

航海時、船は錨(いかり=anchor)を揚げている。

錨を揚げる、錨を抜く、出航することを、
weigh anchor と言う。

錨を抜いて、船は出航する。
錨を内包して、行動する。

停泊は、錨を外すためのものではない。
それは、何かを身につけるためのもの。
行動するための水や食料、人材や知識。

停泊して、身軽になって航海してごらんなさい。

人と食べ物と経験を排除して身軽になる、
錨を外して身軽になる、
死出の旅の始まりです。

船は、重さ(weigh)を収めながら航海する。
人は、思い(weigh)を収めながら行動する。


閑話休題(ソレハサテオキ)。


平凡な教師は、言って聞かせる。
よい教師は、説明する。
優秀な教師は、やってみせる。
しかし最高の教師は、子どもの心に火をつける。

行動する勇氣を持つこと。

Weigh Anchor と名付けたい。

感謝
函館八幡宮2

2006年5月11日の「流れのままに」で『別冊たんぽぽ』のことを書かせていただきました。その山元加津子さんは養護学校の先生で、障害をもった子どもたちを通して感じた生命(いのち)の不思議を、童話やエッセイとしてわたしたちに書き伝えてくださっています。今日は、その彼女からのお願いをお伝えします。

昨年の2月20日に山元さんの同僚で親友の宮田俊也さん(愛称宮ぷー)が脳幹出血で倒れました。彼女は回復を願いながら毎日病院へ通い、日記を書き続けています。

「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」⇒http://archive.mag2.com/0001012961/index.html  

声が出せない、手も足も動かせない、手話もパソコンも使えなくても、会話をすることができる唯一の装置にレッツ・チャットという名の製品があります。

他に替わるものがないこのレッツ・チャットは現在、生産中止です。製造元のファンコム株式会社(http://www.funcom.co.jp/)が事業を中止するからです。

2003年6月、松下電器産業株式会社(現パナソニック)は、重度障害者向け生活支援機器の開発販売会社「ファンコム株式会社」を設立しました。社内ベンチャー支援制度「パナソニック・スピンアップ・ファンド」を活用した新会社でした。

現在日本国内において、重度(1級・2級)として認定された身体障害者は100万人以上です。その中でも、難病による障害者(ALS、筋ジストロフィーなど)、交通事故等による障害者(脊髄損傷、頚椎損傷など)、病気の後遺症(脳卒中など)による障害者など、意識は聡明であるにもかかわらず、手足を十分に動かすことや会話ができないために周囲とのコミュニケーションが極めて難しい人は10%以上と推定されています。

ファンコム株式会社は、このような重度身体障害者の生活支援として、簡単にコミュニケーションを取ることが可能な会話支援機器や、家電製品を自身で操作できるような家電製品操作支援機器などを開発・販売することを通じて、障害者の生活の質の向上を目指す事業を展開していました。

8月20日のメルマガの中で、彼女は以下のように語っています。

・・・・・・
それから、私、思うのです。署名は大切だけど、署名にお手紙があったらいいかなあって思いました。私はレッツチャットがあったおかげで、今の宮ぷーがあるし、すごくレッツチャットは大切だし、そんなレッツチャットを支えてくださってきた、ファンコムさんやパナソニックさんはすごいって思うのです。本当にすごくすごく感謝をしています。病気や障害はとても大切なんだということが、今は科学的にわかってきていて、病気や障害のために苦しまれた方がおられるからこそ、すべての人を含む社会が明日へ向かって歩いていけるのだということ。だから、障害を持った人や病気の方を支えている大切な機械を作り続けてくださったパナソニックさんに感謝の思いを伝えたいです。そして、絶対にレッツチャットをなくさないでくださいって書きたいと思います。字が下手なのでワープロになるけど、書きます。もし、社長さんへのお手紙を書いて下さる方が居られたら、署名と一緒に私宛に送って下さい。とてもとてもうれしくありがたいです。
・・・・・・

命綱でもあるレッツ・チャットの存続を求める署名をお願いいたします。

感謝


会話補助装置「レッツ・チャット」存続を求める要求署名

⇒ネット署名はこちらからお願いします。

http://www.shomei.tv/project-1588.html#page-top

⇒署名用紙(署名活動用)のダウンロードはこちらから

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf

参照:「意思伝達装置について」⇒http://ohanashi-daisuki.com/device/index.html

   「おはなしだいすき−あなたの想いが知りたいのです」⇒http://ohanashi-daisuki.com/story/index.html

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