流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇一一年睦月

おはようございます♪

静かな日曜の朝です。
いかがお過ごしでしょうか。

このところ首から肩にかけてコリが激しかった。
快適な日々の暮らしを追求しているワイフに相談してみた。

探究心旺盛な彼女は『あずきのチカラ首肩用』を購入してきてくれた。
早速、トライした。

イイです!

首もとから背中上部に適度な温さと重みが広がるではありませんか。
湿氣ある熱に包まれ、イイ気持ちです♪

おススメします☆

これは「暖かさの進化を追及している」会社・桐灰化学の商品。
定価は1,650円だが、1,400円前後で購入できるようだ。

特徴1】あずきから出る天然蒸気の温熱が身体の奥までほぐす
特徴2】蒸気温熱なので身体の奥まで温熱効果が届く
特徴3】首から肩まで広く包み込みツボを刺激
特徴4】適度な重量感でぴったりフィット
特徴5】温熱効果は25分間持続
特徴6】電子レンジで温め、繰り返し使える(200回)
あずきのチカラ
あずきのチカラ2http://www.kiribai.co.jp/products/azuki/azukikubikata.html

閑話休題(ソレハサテオキ)

フッ素と中国と日本のお話を・・・

富山国際大学地域学部紀要第3巻(2003.3)には、安藤満教授の秀逸な報告論文『フッ素は毒物である−フッ素化合物の水道水添加への警鐘:中国におけるフッ素汚染とフッ素症−Fluoride is a Toxic Substance』が掲載されている。それは以下のような書き出しで始まる。
・・・・・・
現在日本の一部地域において、フッ素化合物(フッ素)の水道水添加の推進が図られている。フッ素の齲歯(虫歯)予防が主な理由である。しかしフッ素は急性影響と慢性影響を示す毒物である。虫歯予防は別の予防対策−歯磨きの励行、糖摂取の抑制、予防医学的処置−により十分可能である。
フッ素の慢性毒性は強い。中国、インド、アフリカ諸国等世界中でフッ素中毒が広く発生し、その予防は困難を極めている。著者らも後述する中国の激甚なフッ素中毒地域を調査研究し、予防の困難さに困惑している。「その地域に虫歯はないのではないか?」との質問もあろうが、虫歯は少ないが、重症の慢性フッ素中毒症(フッ素症)が蔓延している。「虫歯発生が抑えられていれば、フッ素の効用もあるのではないか?」との疑問もあろうが、貧しい地域では糖摂取が少なく、フッ素汚染地域以外も虫歯の発生は少ない。虫歯予防にフッ素を水道水添加するのは、危険きわまりない行為なのである。
まずフッ素症は治らない。重症の急性中毒事例では死亡する。フッ素を積極的に利用しているアメリカ合衆国においてさえも、急性の死亡事例が発生している。フッ素利用はこのような危険性をはらんでいる。日本においても、過去に過剰なフッ素摂取によりフッ素症が発生している。飲料水のフッ素汚染が原因であるが、過去にフッ素の水道水添加を実施した自治体においても、フッ素症が発生している。(続きは⇒http://library.tuins.ac.jp/kiyou/2003chiiki-PDF/ando.pdf
・・・・・・

このような切り口で中国を見極めている方がいらっしゃるとは…。
日本の人材の層の奥深さを知った。

彼はこの論文の「まとめ」の最後にこう記している。
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 本調査研究の結果は、環境中フッ素汚染をなくすことの重要性とその困難さを示しており、日本における水道水への人為的フッ素添加がリスクの高い行為であり、実施する必要のない対策であることを示している。日本におけるフッ素必要量は、緑茶や海産物による摂取で十分間に合っており、フッ素摂取量を増やす目的の際は、これら食品の摂取を増やすことで対応可能と考えられる。
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知恵ある人物の警鐘である。

さあ、今日も大きな笑顔で参りましょう☆

感謝

合衆国では昨年9月末にFacebook, Inc.の提供する世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)Facebook(フェイスブック)創設への経緯を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』が公開され好評を博した。日本では15日から公開されている。

創設したマーク・ザッカーバーグ氏等を描いた作品なのだが、映画脚本を担当したアーロン・ソーキン氏が映画制作の際、彼に取材を申し込んだが断られている。Facebook側の協力得られずに出来上がった作品と言っても差し支えないものだ。だからだろうか、この映画を観たザッカーバーグ氏は講演先のスタンフォード大学で、「社会的地位を得るためにfacebookを立ち上げたように描かれている点が事実と異なる」とコメントしている。
http://www.socialnetwork-movie.jp/

Facebookは現在、世界中に6億人近いユーザーを持つ世界最大のSNSであり、日本国内に約180万人のユーザーを持っている。⇒http://www.facebook.com/

Facebookは元々、ハッキングし得た女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、公開した女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させるゲームとして作られたもので、名前にFace(顔)がつく所以である。

閑話休題(ソレハサテオキ)

チュニジアに始まりエジプトなどに飛び火している民衆の革命について、ツイッターやFacebookが起こしたと伝えられている。外交誌『フォーリン・アフェアーズ』の刊行などで知られる外交問題評議会(Council on Foreign Relations:CFR)もソーシャルメディアが世界の政治を改革する旨のチョウチン論文を出した。⇒http://www.cfr.org/

この背後でゴールドマン・サックス率いる投資家グループは、Facebookへの資本参加に成功した。ゴールドマン・サックスは合衆国当局からアラブ諸国の民衆の革命が拡大するという事前情報を手にしていただろうし、今回の革命がソーシャルメディアと関連づけて世界に報道されることもお見通しの上での資本参加(投資)であったろう。

Facebookは先週の月曜日(21日)、プレスリリースとして総額15億ドルの調達を公表した。⇒http://www.facebook.com/press/releases.php?p=205070

これによると同社は昨年12月に合衆国ゴールドマン・サックス・グループとロシアのデジタル・スカイ・テクノロジーズ(DST)から企業価値500億ドル(6兆円)という評価で5億ドルを、そして残りの10億ドルは、ゴールドマン・サックスが設立したファンドを通じて調達したと言う。

この増資などでFacebookは今年中にも株主数が500人に達する。株主が500人以上で資産額が1000万ドル以上になると合衆国証券取引委員会(SEC)に財務状況などの事業内容を報告しなければならないから、合衆国証券法を遵守して来年4月末までに財務状況を公開することになる。

プレスリリースでは、「There are no immediate plans for these funds. Facebook will continue investing to build and expand its operations.(資金の使い道については当面の具体的な計画はない)」としており、「DST and Goldman Sachs approached Facebook to express their interest in making an investment, and Facebook decided it was an attractive opportunity to bolster its cash reserves and increase its financial flexibility with limited dilution to existing shareholders.(この話はDSTとゴールドマンから持ちかけられたもので、手元資金を増強し、既存の限られたき小数株主とともに財務的な柔軟性を高められる魅力的な機会だと判断した)」と伝えているが、合目的な経営判断の成果かどうかは不明である。

Facebookが来年、新規株式公開(IPO)を行なうなら、500億ドル(6兆円)というFacebookの評価額は、ネット競売の合衆国イーベイやポータルの合衆国ヤフーを上回ることになる。

上手に創られた景氣のいい話である☆

さあ、笑顔のよき週末を過ごしましょう♪

感謝
花

民衆の存在に氣づいていないからだろう。
わが国の首相が、民衆の拍手を期待して演説できないのは。

何の具体的中身を持たずに、今後も議論していきたいと言われても、
われわれ民衆の生活は具体的で、日常的で、現実的で、急を要することに満ちている。

期待に添おうと工夫することもなかったようだ。
彼らとは交わりたくありません。

さて、今日は具体的に、健康法のお話を。

この三年間は、よく露天風呂に入り、<露天風呂運命好転法>の効果を身をもって体験している。さて、今日は家のお風呂で健康を増進する「中温反復入浴法」をご紹介します。

これは日本温泉保養研究所が開発し普及なさっています。この入浴法は血液の巡りをよくし、新陳代謝を活発にし、基礎代謝をあげ、からだを活性化させるといいます。凝りや痛みの元になる乳酸などの疲労物質を分解しその日の疲れを取り除き、肩こりや腰痛も軽減。冷え性には即効。

寝る前にに実行すると、入浴の効果は6時間持続し、眠っている間に、酸素をたっぷり含んだ新鮮な血液がからだ中を駆けめぐり、内臓諸器官に栄養を補給してくれる。ふつか酔いの辛さも忘れることができる。腸を刺激する温度でもあるから、便秘とも縁がなくなる。

しかし、温度が1℃違うと、この効果は発揮されない。時間を長くしても発揮されない。温度(39℃)と時間をまもれば、今日からおふろがエステ&ホームドクターという、待望の入浴法です。是非、お試しくださいね☆

※※※ 中温反復入浴法 ※※※

家庭のお風呂で、だれでもかんたんにできる健康入浴法です。
お湯の温度は39度。温度と時間をしっかりまもりましょう。

Step1 かかり湯 10〜20杯
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からだの汚れを落とし湯に慣らすために、足、腰、おなか、と心臓から遠い順にお湯をかけます。

Step2 プレ入浴 5分
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まずウォーミングアップ。この5分間で、よごれで詰まった汗口や毛穴が開かれます。

Step3 休けい 5分
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いったん、あがります。湯から出ることによって静水圧が解かれ、血液が抹消までいきわたります。シャンプーはここで。

Step4 メイン入浴 8分
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4〜5分すると、汗がゆっくり出はじめます。角質が潤い、汗とともに老廃物も出やすくなります。

Step5 休けい 5分
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活性化を促すために再びお湯からあがります。からだを洗う人は1〜2分たったところで洗いましょう。

Step6 フォロー入浴 5〜8分
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通常はメイン入浴までで充分ですが、冷え性の人、太っている人は、もうひと押し。男性は5分をめどに。

Step7 休けい 20分
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浴室から出ての休けいタイム。吸水性のよいものを纏い、枕は高めに。必ず水分を補給しましょう。

さあ、それでは今日も大きく大きく笑いましょう☆

感謝

※出典:白井朝子著『中温反復入浴法』(ソニー・マガジンズ刊)
※参考:http://www.onpo.org/

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