流れのままに

流れのままに おのが道をゆけ ひたすらに ひたむきに

二〇一二年卯月

江藤淳氏は『閉ざされた言語空間』−占領軍の検閲と戦後日本−という著作に次のように記した。

 「言語をして、国語をして、ただ自然の儘にあらしめよ。CCDの実施した民間検閲を、一次史料によって検討し始めて以来六年有余、ここにいたってわたしはいささかの感慨なしとしない。今日の日本に、あるいは“平和”もあり、“民主主義”も“国民主権”もあるといっていいのかも知れない。しかし、今日の日本に、“自由”は依然としてない。言語をして、国語をして、ただ自然の儘にあらしめ、息づかしめよ。このことが実現できない言語空間に、“自由”はあり得ないからである」 (平成元年八月・文藝春秋刊・「第10章」より)

※CCD は Civil Censorship Detachment の略。民間検閲支隊のこと。

 「文庫に収めるに当たって、テクストの改変は一切行わなかった。米占領軍の検閲に端を発する日本のジャーナリズムの隠微な自己検閲システムは、不思議なことに平成改元以来再び勢いを得はじめ、次第にまた猛威を振るいつつあるように見える。このように、“閉ざされた言語空間”が日本に存在しつづける限り、このささやかな研究も将来にわたって存在意義を主張し得るに違いない」 (平成五年九月・文春文庫・「文庫版へのあとがき」より)

小沢裁判の判決に対する新聞・テレビの報道内容と姿勢からは、
「自由」を感じない。とてつもない歪(ゆが)みを感じる。

江藤氏が危惧したことが、今日の日本のジャーナリズムに起こっている。
その渦中にあって、「琉球新報」の社説に、明るい「自由」の輝きを観た。

実に、立派な姿勢である。天晴(あっぱれ)!

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【琉球新報 社説】 
小沢判決/検察の「闇」が裁かれた 全面可視化しか道はない
 裁かれたのは検察の深い闇だ。そう受け止めざるを得ない。政治資金規正法違反罪で強制起訴された小沢一郎民主党元代表への判決で、東京地裁は無罪を言い渡し、検察の手法を厳しく批判した。
 供述を検察が「ねつ造」したことが明らかになったからだ。大阪地検の証拠改ざんもあった。断罪されたのは検察の体質そのものと言える。もはや検察の調書は信頼できない。取り調べを全面可視化するほか信頼回復の道はない、と法務当局は認識すべきだ。
 今回、「ねつ造」された供述はそのまま検察審査会に送られ、強制起訴の根拠になった。検察審査会の在り方も議論すべきだろう。


証拠改ざんに通底
 この裁判の最も重要な瞬間は、小沢氏の弁論などではなく、むしろ田代政弘検事の証人尋問だった。昨年12月の公判で田代検事は、事実と異なる捜査報告書の作成を認めたのだ。
 2010年5月、田代氏は元小沢氏秘書の石川知裕衆院議員を再聴取した。その報告書には「あなたは国会議員。やくざの手下が親分を守るようなうそをついてはいけない」と検事に言われたのが効いた、と石川氏が述べ、小沢氏の関与を認めたかのように記した。
 だが石川氏はかばんに録音機をしのばせ、隠し録音していた。このため、そのような応答は全くなかったことが証明できた。
 田代氏は「過去の供述と記憶が混同した」と弁解したが、あまりに不自然だ。録音されていない「供述」はほかにも数多くある。裁判所が弁解を「にわかに信用できない」と退けたのも当然だ。
 取調室は密室である。隠し録音をしていなければ報告書が虚偽だとは証明できなかっただろう。ほかの調書類でも同様の「ねつ造」がないと信用できるだろうか。
 検察のストーリーに合わせて事実をねじ曲げた点は、大阪地検の証拠改ざんとも通底する。もはや検察の体質と化していた、と疑わざるを得ない。
 検察は取り調べの一部可視化を始めているが、全面可視化は拒んでいる。だが一部可視化は可視化しないのと同じだ。検察に都合のいい部分だけを公開し、ほかは隠しておける仕組みでは、可視化の意味がない。法務当局は、国民の信頼を取り戻したいなら、全面可視化を断行すべきだ。
 市民団体は田代検事を虚偽有印公文書作成・同行使罪で告発したが、検察は起訴を見送る方向という。大阪地検の証拠改ざんは最高検が捜査したが、今回は東京地検が担当だ。東京地検の犯罪を東京地検が捜査して、公正と言えるはずがない。最高検か他の地検、警察が捜査すべきではないか。


資料開示も必要
 検察審査会(検審)の仕組みもあらためて問われる。今回は検察が起訴を見送った事案だが、市民の告発を受けて検審が2回議決し、強制起訴となった。
 だが検審の仕組みもあまりに不透明だ。政治的に対立する人が恣意(しい)的に告発することは、いくらでもできる。審査が何回開かれたか、委員がどんなメンバーかも分からない。
 検審に開示する資料を検察が恣意的に選ぶことも可能だ。今回の審議も、くだんの捜査報告書を基にしていた。全面可視化と同時に全ての捜査資料を全面開示する仕組みでなければ、公正な審議はできないのではないか。これは裁判員裁判にも言えることだ。
 強制起訴が可能になったのは裁判員制度と同じ09年の司法改革からだ。それ以前、検審が起訴議決をしても、警察官や検察官が身内の犯罪をかばうかのような不自然な不起訴が続き、市民の不信感が高まったことが背景にある。
 だから強制起訴の仕組みの必要性にはうなずける点もある。だが政治家は起訴だけで議員辞職を迫られてしまう。特定の政治家を恣意的に排除できるかのような仕組みは改善の余地がある。国民的議論で改善策を導き出すべきだ。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-190529-storytopic-11.html より転載
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SunSunと昇る朝陽を浴びながら

感謝
香箱

※伽羅の香りが素的な小箱@旭ケ丘※

公訴棄却(dismiss)が理にかなっている。しかし、判決を「無罪」と出した。検察側の手続き(procedure)の違法性を見抜く見識はあったようだが、「棄却」と出す胆識(勇氣)を裁判員たちは持ち合わせなかった。

検察が虚偽の報告書を書いただけではない。検察審査会が本当に開かれたのかも疑問だ。最高検と最高裁事務総局が結託していたとも言われている。今後の国会での小沢一郎氏に関わる検察審査会の実態調査の行く末に注目したい。

新聞・テレビなどのメディアが健全であったのなら、小沢氏に凶悪なイメージを植え付けることを恥じたに違いない。小沢氏を悪者に仕立て上げて誰が利益を得るのか、よく見極めたいところだ。小沢・鳩山両氏がこの後、乗っ取られた民主党とどう向き合っていくのか。独立国としての自主性を喪失・放棄して、合衆国への追従一辺倒に成り果てた今の民主党政権の下では、日本国民の富は弱体化した合衆国の維持に浪費されそうだ。

95%の合衆国市民は善良で隣人愛に満ちているのに、残りの5%がワシントンD.C.政府にヘジェモニー(覇権)を発揮し合衆国の富の大部分を独占している。その強欲さは国内にとどまることなく、海外でも発揮されている。だから、中南米の国のほどんどが反合衆国になってしまっている。見識と胆識(勇氣)ある合衆国の人々と連携し、日本と合衆国を建て替え、立て直したい。


閑話休題(それはさておき)


ジェラルド・カーティス博士の外国人記者クラブでの講演については、『ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報』に書かれている。以下、引用する。
ジェラルド・カーティスとそのCIA疑惑が問われたFCCJ講演会
 外国特派員協会のジェラルド・カーティス講演会にフリーの立場で参加しました。この講演は外国人記者たちが、本国に送る記事に引用するための識者のコメントを拾うための機会だろう。
 講演の相手役は上智大学の中野教授。
 講演会が始まって15分位に中野教授の方からカーティスに「あなたはCIAだという疑惑がネットでささやかれている」とカーティスに向ける。この中野教授 は、必ずしも小沢を評価するわけではないようだが、小沢デモのことや検察審査会の問題点について、一定の理解はしている。
 カーティスには、別の記者からも「ウォルフレンが検察による小沢に対する謀略について書いているが」という趣旨の質問も投げかけられた。
  カーティスは講演の後半で、「私がCIAという説は、陰謀論であり、クラップ(ゴミのような話)」とは吐き捨てた。彼としてはそう言うしか無いだろう。イ ラク戦争の時に起きたヴァレリー・プレーム事件でもCIAエージェントの素性を一体誰が漏らしたのかということが問題になったほどだ。
 しかし、カーティス=CIAという話は、別にどこかで降って湧いた話ではない。カーティスはCIAではないかもしれないが、カーティスがCIAの情報提供者だという資料は存在する。
 Crowley Files of 1996という資料である。ここではCIAへの情報提供者として、カーティス教授と朝日新聞の前主筆の船橋洋一の二人の名前がある。(http://www.crow96.20m.com/ )
 この真偽についてもっとハッキリと確認すれば面白いことになったかもしれない。
 それから、今日の講演会の舞台となった有楽町の外国人記者クラブだが、もともと田中角栄の金脈追及が行われたいわくつきの場所である。
http://globe.asahi.com/feature/090406/side/02.html

(引用開始)
  政治がらみで外国人記者たちが大きな役割を果たしたケースとして最も有名なのは、1974年10月22日にFCCJが田中角栄首相(当時)を招いた昼食会 だ。その10日余り前、74年の文芸春秋11月号に、立花隆による「田中角栄研究――その金脈と人脈」と題する記事が載った。田中の金権政治を追求する調 査報道だったが、日本のマスコミが記事について質問したり、報じたりすることはなかった。
 初めて田中本人に「金脈スキャンダル」を追求したのは、FCCJの昼食会に出席した海外メディアの記者たちだった。翌23日、朝日新聞などで昼食会での詳 細な質疑が報じられ、1面トップに「”田中金脈”追求へ動き急」「政局に重大影響必至」などの大見出しが踊った。特派員らの質疑応答を借り、初めて日本メ ディアが動いたわけだ。これで政局が一気に動き出し、35日後、田中は退陣。さらに2年後にロッキード事件が明るみに出て、田中逮捕へつながった。
  35年前の昼食会について、その場にいたサム・ジェームソン(72)から当時の話を聞くことができた。米紙ロサンゼルス・タイムスの東京特派員だった ジェームソンは、田中に「金脈スキャンダル」について尋ねた最初の記者だ。きっと使命感に燃え、満を持して質問したのかと思ったが、「偶然だった。それか らの展開には、今でも驚愕している」という。昼食会までの経緯と、当日の雰囲気を生々しく語ってくれた。
 74年6月末までFCCJ会長 だったジェームソンは、春に新宿御苑で開かれた首相主催の花見の会で、田中に日本語で「総理が外人記者クラブにいらっしゃっていないのですが、何か、外国 特派員が怖いでしょうか」と尋ねた。田中は大笑いし、「わかった、わかった」と答えたという。
 10月22日の昼食会の日程は、秋口に設定された。その直前、外務省の報道担当者から予想される質問を聞かれたジェームソンは、「それまでに文芸春秋の記事について誰にも聞かれていなければ、質問されるだろう」と答えた。当日、最初の記者2人は、核政策と翌月に予定された米大統領の訪日について質問した。「おや、『金脈』についてまだ、だれも聞 いていないな。それなら、自分で聞いてみるか」と思ったジェームソンは、挙手してマイクの前に立った。
 「米国では上院がロックフェラー副大統領候補の個人財産を調査中です。首相は、政治家に自分の財産についての説明を求めることが日本でも適当だと考えるか。不適当なら、なぜか。適当だと思うなら、文芸春秋の記事にコメントしてくれますか」
  田中は「この種の記事で政治への信頼に影響があるとすれば残念なことだ」「記事で個人の経済活動と公の政治活動が混交されていることは納得いかない」など と答えた。さらに、ジェームソンによると、「FCCJが保管する英語の録音テープには残っていないが、私の記憶では、確か田中氏は『文藝春秋の記事には納 得いかない部分もある』と答えたと思う」という。「『納得いかない部分もある』と言えば、『納得いく部分もあるのか』と理解されて当然でしょう」
 それがきっかけで、外国人記者たちから「金脈」に関する質問が立て続けに飛んだ。「日本国民に個人資産を報告するつもりか。また、雑誌の記事について何らかの行動を取ることを考えているか」「文藝春秋の記事を否定するか、それとも正しい記事なのか」――。
  「まるで、私の質問を発端に、あちこちで花火が上がったような状況だった」とジェームソン。「田中氏のことは人間として好きだったが、私は記者としてすべ き質問をした。その結果、日本の政治を変えてしまった。本来なら、日本人記者が果たすべき役割だったのに・・・無意識のうちに利用された気分だ」と、悔しそうに語った。
(引用終わり)

 この引用記事の中で質問者として角栄金脈追及に利用されたらしい、サム・ジェームソン記者は今日も出席していた。彼は、石原慎太郎と政局の話について質問をしていたと思う。
  カーティスは終始、小沢に対して辛辣な言葉を浴びせかけた。しかし、彼自身は「自分は反小沢ではない」とも言う。また、橋下徹の勢力はかなりの議席を取 り、キャスティングボウトを握るとも。ただ、同時にどこも過半数を取れないカオスになる可能性もある、とも。消費増税についてかなりの時間をさいて発言し ていた。
 長年の老練なジャパノロジストが、世界に向かって配信される動画中継の中で、CIAとの関わりについて問われる瞬間。彼は工作員だったとしても、もうその立場としては終わりだろう。
 小沢のことを古い政治家とカーティスは語るが、彼もまた、過去のジャパンハンドラーとして終わっていくのだろう。
 小沢に関しては、無罪判決が出た以上、あとは彼の政治的手腕だけで判断されるべきだろう。それは小沢支持のデモに関わっていた人も同じ事を言っていた。
 小沢に対する無罪判決が出たこと、因縁の外国特派員協会でジャパン・ハンドラーのカーティスが醜態をさらしたこと。田中角栄に仕掛けられた呪いが解け始めている。
 一つの時代に区切りがついたとはいえるのではないだろうか。
http://amesei.exblog.jp/15782104/ より転載

2001年の「クロウリーファイル」で、Gerald L. Curtis は、CIA(合衆国中央情報局)の情報提供者として名指しされている。にもかかわらず、日本国は2004年、彼に旭日重光章(きょくじつじゅうこうしょう: 旧勲二等; Order of the Rising Sun)の栄典を授与している。第二次小泉内閣のときのことであった。


太陽がSunSunと輝いている。実に、ありがたい。

大きな笑顔の良き週末を

感謝

今日の午後、ジェラルド・カーチス博士は外国人記者クラブで「小沢裁判、判決結果とその衝撃」と題する講演をする予定だ。昨日、森ゆうこ参議院議員と市民有志は、「小沢裁判」で明らかになった検察審査会スキャンダルを説明する英文レポートを作成し、外国特派員協会で配布した。願わくば、特派員と日本人のクラブメンバー諸君が、英文レポート(http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/files/20120425134747.pdf)の行間を読んで、本日のカーチス博士との会見に挑んで欲しい。

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外国人特派員
協会の記者会見は実現しなかったが、下記の文書と衆参両院議長に提出した要請文を、特派員全員に配布して頂けることになった。

日本外国人特派員協会 会員各位

議会制民主主義の危機 「小沢裁判の違法性について」

 東京第五検察審査会の「起訴議決」による「小沢裁判」が明日4月26日、判決を迎える。

 一昨日我々は、別紙のとおり、衆参両院議長に対して「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会の開催について」の要請を行った。2日間で集まった136名の国会議員の署名を添付したところである。

 密室で行われた11人のくじで選ばれた国民による「起訴議決」の違法性については、別紙要請文に述べたとおりであるが、その審査の資料は東京地検特捜部が作成した「捜査報告書」である。昨日発売された週刊誌「週刊朝日」に、その一部が暴露されたが、検察は証拠がなくて小沢氏を起訴出来なかったにも関わらず、犯罪事実が確定されたと記載している。これは、捜査当局による「有印公文書偽造」であり、明らかに犯罪である。

 一人の政治家を有罪にするために、密室で、しかもいわば法律には素人の審査員を「起訴議決」に導くために、ねつ造された報告書が提出されたことが判明した以上、この裁判はただちに取りやめるべきであり、「捜査報告書」のねつ造に関わった関係者は厳正な処分を受けるべきである。またこれは組織的でなければ行い得ないことである。そうであるとすれば、日本国憲法に規定された正当な選挙で選ばれた国民の代表であり、国権の最高機関の一員である国会議員、しかも、そのような謀略がなければ総理大臣になったであろう人物を、捜査当局が不当に弾圧できることになり、これは、我が国の民主主義の根幹を揺るがすものである。

 日本のマスメディアは、このような事実を正しく報道しないばかりでなく、メディアスクラムによってその謀略に加担してきた。

 私は、真実を国民や世界に知らせるために、日本外国人特派員協会会員各位のご協力を切にお願いするものである。

      2012年4月25日

        前文部科学副大臣参議院議員 森ゆうこ



Members of the Foreign Correspondents’ Club of Japan

A Crisis of Parliamentary Democracy: The Illegality of the Ozawa Trial

Tomorrow, April 26, a verdict will be delivered in the trial of Ichiro Ozawa, a trial resulting from a decision, by the fifth Tokyo Prosecution Inquest Committee, to force an indictment in his case.

The day before yesterday, we addressed a demand to the Speaker of the House of Representatives and President of the House of Councillors to hold a closed session of the respective Justice Committees of both Houses to investigate the management of the Prosecution Inquest Committee. The demand was accompanied by a petition signed over the prior two days by 136 lawmakers. Please refer to the provided translation of the document.

As the illegality of the decision to order a forced indictment, made behind closed doors by 11 randomly selected members of the public, is explained in the document referred to above, I would like here to focus specifically on the Investigation Report submitted to the Prosecution Interest Committee by the Special Investigative Department of the Tokyo District Public Prosecutor's Office. Part of that report has been leaked by yesterday’s issue of the weekly magazine Shukan Asahi, and it reveals that even though prosecutors were unable to indict Mr. Ozawa due to a lack of evidence, the report claims conclusive prove that Mr. Ozawa was involved in criminality. This is nothing more than the falsification of official documents by the investigative authorities, which is itself a criminal offence.

The court case involving Mr. Ozawa should be immediately suspended as it has become clear that a falsified report was submitted by prosecutors, behind closed doors, to members of the committee, who were not legal experts, in order to convince them to order an indictment for the purpose of delivering a guilty verdict against a specific individual politician. Those involved in falsifying the Investigation Report should also be severely punished. These acts can only be carried out on an organizational level. Mr. Ozawa is a member of the Diet, the highest organ of the Japanese state. He is a representative elected by the people of Japan through fair elections as determined by the Japanese constitution. As such, an organization-wide effort by the investigative authorities to unjustly repress the political activities of Mr. Ozawa, someone who, were it not for such underhand actions, would have gone on to become Prime Minister, is a threat to the core of Japan's democracy.

The media in Japan have not only failed to properly report these events, they have actually contributed further to the efforts to bring down Mr. Ozawa with incessant negative coverage.

We respectfully ask for the co-operation of the members of the Foreign Correspondents’ Club of Japan in informing the Japanese people and the people around the world of the truth behind these events.

April 25, 2012

Yuko Mori

Member, House of Councillors
Former Senior Vice Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology

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http://my-dream.air-nifty.com/より転載
森ゆうこ


天晴である。

国策捜査で始まった、国策裁判の判決を静かに待つことにする。

笑顔の良き一日を

感謝
感謝

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