313b8931.jpg 今朝は北海道神宮の西側駐車場で朝市が開かれている。「新嘗祭」にちなんでの行事である。
 旬のものが豊かに用意され、朝に笑顔の花が咲く。
 新嘗祭とは天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんしんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀で、1873(明治6)年から1947(昭和22)年までは祭日であった。現在、新嘗祭自体は伊勢神宮及びそれに連なる神社の祭儀となり、伊勢神宮には天皇の勅使が遣わされて、大御饌(おおみけ:神が召し上がる食事)を供える形式となっている。秋に新穀を供えて神を祭る稲作儀礼である。

 1872(明治5)年までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。1873(明治6)年11月9日に太陽暦が採用されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になるので都合をつけて、新暦11月の2回目の卯の日に行うことにした。1873(明治6)年ではそれが11月23日であった。翌年には前年と同じ11月23日に行われ、以降11月23日に行われるようになった。飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられ、一時中断されたが、元禄時代の東山天皇の御代に復活している。

 そして、勤労感謝の日。英語名は“Labor Thanksgiving Day”。1948(昭和23)年公布・施行の「祝日法」で制定された「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう国民の祝日」。「新嘗祭」の日をそのまま「勤労感謝の日」に改めたのである。
 また、今日は『いい(11)夫妻(23)の日』『いい(11)ファ(2)ミ(3)リーの日』。語呂合わせは実におもしろい☆ おもわず微笑んでしまう。

 もう一つ、おめでたいお話を…。
 この『流れのままに』に真摯(しんし)なコメントを下さる、
 Y.杉野さんが昨日ご入籍なさった。実に嬉しい。
 わたしたち夫婦も笑顔で祝福☆
 
    ◎◎◎  おめでとうございます!  ◎◎◎

     みんなで、末永く幸せになりましょう☆
     みんなで、笑顔の花を咲かせましょう☆

     感謝