46d4a11b.JPG おはようございます。
 今朝も太陽がありがたい☆
 輝いている。

 先週、とあるところで知識・見識・肝識の「三識」のお話をしたところ、「常識」「識者」「有識者」等にも「識」の字がつくが、なぜなのかとのご質問をいただきましたが、分かりませんでした。意味を見ましょう・・・

【常識】 普通一般人が持ち、また、持っているべき標準知力。
     専門知識でない一般知識とともに
     理解力・判断力・思慮分別などを含む。

【識者】 物事をよくわきまえた人。知識や見識を有する人。

【有識者】学問があり見識が高い人。

【識】  考え・意見

【知識】 知られている内容、認識によって得られた成果についての
     さまざまな考えや解釈。

【見識】 物事の本質を見通す、すぐれた判断力。
     人間に磨きがかかると、ある物事についてのしっかりした考え、
     見方を持って、
     問題を解決する方法を見つけ出せるようになる。

【胆識】 見識に、実行力が伴うこと。勇氣。
     肝っ玉がすわっていて、
     物事を適切に判断・決断して実行するパワー。

 さて、先日、熱心な読者Fさんから、「見えない世界からの強い働きかけがあり、わたしたちの人生が左右されているとお考えですか?」とのご質問をいただきました。

 そんなことは、ありえないと受取っています。わたし、本人(自分自身)の問題だと思います。見えない世界にある膨大な情報のどれを引くかは、自分の問題であり、自分の生きざま、生活のあり方で人生は決まるのだと思います。

 そういえば、「意識」も「識」の字が付きますね・・・

【意識】とは・・・

 今していることが自分でわかっている状態。われわれの知識・感情・意志のあらゆる働きを含み、それらの根底にあるもの。意識の生理的基礎は脳髄の活動で、個人の意識は個人のおかれている環境の主観的反映として時間的・空間的にその範囲を限定されている。
 また、とくに観念論哲学は経験的意識の根底にその本質ないしは可能の条件として経験に制約されぬ純粋意識・先見的意識・意識一般というようなものを想定し、それが認識・道徳・芸術などの妥当性の根拠をなすものと考えている。(『広辞苑(第三版)』より引用)

 大切なことは、今、この瞬間にベストをつくすこと。
 ご飯を食べたら、すぐに後片付けをする。(笑)

 ハードな和文英訳を抱えている。
 資料が届き次第、すぐに、やってしまわなくては!

 急げ!急げ!ゆっくり急げ!と自分に話しかけている。(笑)   

 感謝  ※写真は平成18年7月30日(昨日)の石狩湾沖にて