ff5eb314.jpgミルクセーキ用ミキサーのセールスをしていたレイ・クロック(Ray Kroc)氏が、カリフォルニア州ロサンゼルス東部のサンバーナーディノでマクドナルド兄弟のハンバーがレストランに出合ったのは1954年のことであった。清潔な店内、セルフサービス化された店の効率性、標準化された調理手順に感動して、自ら全米チェーンにしたいという望みを抱いた。このとき彼は52歳。遅いスタートであった。にもかかわらず、彼は大きな成功を収めることができた。

彼の言葉に、“Be daring, Be first, Be different”.
(勇氣の人であれ、誰よりも先であれ、人と違っていろ)という名言がある。

オーストラリアのマクドナルドにはDeli Choices なるサンドイッチ・メニューが2004年頃から登場している。http://www.mcdonalds.com.au/html/ourFood/deliChoices.asp 競合先は、サンドイッチ・チェーンのSubwayであろう。ハーフ・フットが2ドル前後のSubwayに対して、この4〜5ドルのDeli Choicesがどう善戦しているのか興味あるところだ。

さて、日本マクドナルドは、今年中に24時間営業店舗が限りなく1,000店に近づく。外食と総菜を持ち帰る「中食(なかしょく)」において致命的な弱さを持っていることが理由。中食市場のシェアを見ると、6割がコンビニで、4割を他の業種で奪い合っている。この環境でのマクドナルドのシェアは1%。よって、ここを拡大していけば収益が上がると判断したようだ。他のファーストフード店の中食対策には、ケンタッキーやモスバーガーの「出前方式」があるが
 ・・・ マクドナルドの配達?は登場するだろうか。

チト、今朝は “Be different” のマックでお楽しみいただきましょう☆
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2004072201.html
敬愛するミク友の平凡子さんから教えていただきました。
誰にも内緒だそうですが・・・ありがとう♪

みなさん、いかがでしたか。大笑なさってくださいね☆
「笑いは百薬の長」といいます。健康にいいですね。

今朝はもうひとつ ・・・ シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』の一節より。

There is a tide in the affairs of men,
 人生には浮沈みがある。
Which taken at the flood leads on to fortune;
 満ち潮は幸運へと導く。
Omitted, all the voyage of their life
 見極めを誤り逃してしまえば、人生という航海は、
Is bound in shallows and in miseries.
 浅瀬に乗り上げ、不幸な幕引きとなる。

 感謝

 ※日本語は摂訳。