1e514ccd.jpgみなさん、おはようございます。
今朝も太陽が輝いています。
いかがお過ごしですか。

昨日は終日、脳幹のあたりに痛みを感じていました。初めて受けるタイプの頭痛でした。お陰さまで、今朝はスッキリ!

今週の金曜日は、
北海道大学の工学部に足を運ぶ。

30年ぶりだろうか。
芝生のきれいなキャンパスが記憶にある。

当時、キャンパス内には一軒家の教職員宿舎があった。
木造平屋建ての居間と台所のみの瀟洒な日本家屋であった。

家族で泊まったのだが、夜が妙に楽しかった。
弟と二人、大いに笑い転げ、知らぬ間に寝入ってしまっていた。

朝になると管理人のご夫婦が来て、
朝飯の支度をしてくれた。

小津安二郎監督の映画に登場するような家であった。
昭和初期の建物に違いない。

金曜日が楽しみだ。
よき想い出が甦る。

閑話休題。(ソレハサテオキ)

迷ったりしたときは、
光り輝く方を択びましょう。

生きている間に解決しなければならないテーマは何であったのか。
今、生きている時のみが猶予期間。

この時間内に、
何のために自分が今の境遇に遭わされているのか、
見極める必要がある。

解決するためのテーマを持って、
人間としてこの世に命を持ったのではなかったか。

いかにユニークな方法や手段で、
自分のオリジナリティーを発揮して、
努力を積み重ね、
遭遇した問題を解決していくか。

大切なことは、
自分自身の問題点に氣づいて、
自ら考え、解決すること。

自分以外のものに、
解決策を求めるために生まれてきてはいない。

ユニークなオンリー・ワンの人生は、
自らが氣づいて、
自らが物語を描き始めるところからスタートし、
やがて完成する。

光り輝く方を探し求めながら生きることは、
自らが背負った重いテーマを解決する必要条件。

今、流行の霊能や占いに頼る必要はない。
それらを頼り、流されると、自滅の方向へ向う。

自分をシッカリ持ち、自ら考えること。

快適な朝に  笑顔