0c86a1c3.JPGおはようございます♪

昨日は近所の界川神社のお祭り。
子供たちのキュートな姿を今年も楽しめた(写真)。

太鼓を叩きながら、神輿とともにご近所を廻ってくれた。
ありがとう!

さて、このところ、自然破壊だ、
地球温暖化防止だ、といろいろと話題に事欠かない。

もちろん話題にすることも大切。

みんな、ずっと、自然がおかしくなってきてる、と感じているのだから。

でも、こんなにしてしまったのは人間。

人間が人間のみの都合で、勝手なことをした結果。

自然と上手く接していたなら…

人間は自然の一部なのだから、
その不手際はそのまま人間に反映される。

言葉で自然保護を訴えるのも必要だけれども、
わたしたち一人ひとりが、
日々の生活の中で、
土と語り、水と語り、木と語っていくことも大切。

それが自然を掴むことにつながる。

閑話休題(ソレハサテオキ)

エリザベス・キューブラ・ロス博士はターミナルケア(終末期医療)とサナトロジー(死の科学)の先駆者である精神科医。

余命三ヶ月と宣告されたダギーという九歳の少年との会話は胸を打たれる。

少)「大好きなロス先生。あと一つだけ聞きたいことがあります。
   いのちってなんですか?
   どうして子供が死ななくちゃいけないの?」

ロ)「ほんの短い間だけ咲く花もあります。
   春がきたことを知らせ、
   希望があることを知らせる花だから、
   みんなから大切にされ、愛される花です。
   そしてその花は枯れます。
   でもその花は、やらなければやらないことを
   ちゃんとやり終えたのです」

ガンにかかり死を目前に控えた子供に彼女は、次のような手紙を差し出した。

「地球に生まれてきて、
 あたえられた宿題をぜんぶすませたら、
 もう身体(からだ)を脱ぎ捨ててもいいのよ。

 身体(からだ)は、そこから蝶が飛び立つさなぎみたいに、
 たましいをつつんでいる殻なの。

 ときがきたら、身体(からだ)を手放してもいいわ。

 そしたら、痛さからも、
 怖さや心配からも自由になるの」

 新しい一週間を♪

 感謝