中華人民共和国日本国大使館のHP(
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/)は、今回の尖閣諸島周辺海域問題に関し日本語と中国語で発信している。

一方、在中国日本国大使館のHPhttp://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htmは、日本語で「最近の日中関係の動きに係る注意喚起(10.09.15)」を発信しているが、日本語と中国語による「日本の外交/日中関係」は8月29日以降の更新がなく、今回の尖閣諸島周辺海域問題の発言は全くない。外務省と日本政府の怠慢が見て取れる。

大使館レベルの発信でも中国に先を越され、中国の一方的な外交攻勢が続いている。日本の外交が見当たらないのは淋しい。

昨日、23日の新華社電は、中国河北省石家荘市の国家安全当局は、同省内の軍事管理区域に許可なく侵入し、録画をしていた疑いで日本人4人を取り調べていると伝えた。4人が拘束されているのかどうかは不明だ。

中国は今後もこのように強硬な外交姿勢を繰り返すだろうが、それは彼らの国益を主張する中国外交の手腕(ハタラキ)と捉えた方がいい。

日本政府や外務省は、「冷静に対応」しているつもりらしいが、今のところ「外交を放棄」していると映る。

せめて在中国日本大使館のサイトで、日本語と中国語で、
日本国としての尖閣諸島周辺海域の主権を主張する冷静な対応をしたい。

閑話休題(ソレハサテオキ)

先日、こんなドリンクを発見!

日本政府と外務省のヘナチョコさんたちに飲んでいただき、
氣骨を持ってもらいたい。

そして、日本外交の腕前(ハタラキ)を見せて欲しい。

さあ、今日も笑顔で参りましょう。

感謝

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