民衆の存在に氣づいていないからだろう。
わが国の首相が、民衆の拍手を期待して演説できないのは。

何の具体的中身を持たずに、今後も議論していきたいと言われても、
われわれ民衆の生活は具体的で、日常的で、現実的で、急を要することに満ちている。

期待に添おうと工夫することもなかったようだ。
彼らとは交わりたくありません。

さて、今日は具体的に、健康法のお話を。

この三年間は、よく露天風呂に入り、<露天風呂運命好転法>の効果を身をもって体験している。さて、今日は家のお風呂で健康を増進する「中温反復入浴法」をご紹介します。

これは日本温泉保養研究所が開発し普及なさっています。この入浴法は血液の巡りをよくし、新陳代謝を活発にし、基礎代謝をあげ、からだを活性化させるといいます。凝りや痛みの元になる乳酸などの疲労物質を分解しその日の疲れを取り除き、肩こりや腰痛も軽減。冷え性には即効。

寝る前にに実行すると、入浴の効果は6時間持続し、眠っている間に、酸素をたっぷり含んだ新鮮な血液がからだ中を駆けめぐり、内臓諸器官に栄養を補給してくれる。ふつか酔いの辛さも忘れることができる。腸を刺激する温度でもあるから、便秘とも縁がなくなる。

しかし、温度が1℃違うと、この効果は発揮されない。時間を長くしても発揮されない。温度(39℃)と時間をまもれば、今日からおふろがエステ&ホームドクターという、待望の入浴法です。是非、お試しくださいね☆

※※※ 中温反復入浴法 ※※※

家庭のお風呂で、だれでもかんたんにできる健康入浴法です。
お湯の温度は39度。温度と時間をしっかりまもりましょう。

Step1 かかり湯 10〜20杯
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からだの汚れを落とし湯に慣らすために、足、腰、おなか、と心臓から遠い順にお湯をかけます。

Step2 プレ入浴 5分
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まずウォーミングアップ。この5分間で、よごれで詰まった汗口や毛穴が開かれます。

Step3 休けい 5分
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いったん、あがります。湯から出ることによって静水圧が解かれ、血液が抹消までいきわたります。シャンプーはここで。

Step4 メイン入浴 8分
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4〜5分すると、汗がゆっくり出はじめます。角質が潤い、汗とともに老廃物も出やすくなります。

Step5 休けい 5分
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活性化を促すために再びお湯からあがります。からだを洗う人は1〜2分たったところで洗いましょう。

Step6 フォロー入浴 5〜8分
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通常はメイン入浴までで充分ですが、冷え性の人、太っている人は、もうひと押し。男性は5分をめどに。

Step7 休けい 20分
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浴室から出ての休けいタイム。吸水性のよいものを纏い、枕は高めに。必ず水分を補給しましょう。

さあ、それでは今日も大きく大きく笑いましょう☆

感謝

※出典:白井朝子著『中温反復入浴法』(ソニー・マガジンズ刊)
※参考:http://www.onpo.org/