近年、寄生虫疾患の数が増えていると言う。

同様に、「無農薬野菜」と言う言葉を耳にする機会も確実に増えている。

薬効の対象である害虫や寄生虫の駆除が散布によって成されるのだが、農薬を散布しない無農薬野菜には寄生虫が残ったままというケースもある。代表的な寄生虫の回虫が多数寄生すると、腹痛や栄養障害を起しかねない。

だから、無農薬野菜を食べる場合は、良く洗って寄生虫を体内に取り込まないようにする必要がある。(もちろん、無害な寄生虫もいるが…)

野菜を口にするわたしたちにとって問題なのは、野菜の畑にどれだけ農薬をまいたかよりも、口にする野菜にどれだけ農薬が残留しているかだ。

寄生虫のリスクを回避したいのなら、農薬を使った普通の野菜の方が安心して食べられる。なぜなら、厳しい安全基準をクリアしているのだから。

農薬に過敏になり余計なストレスを抱えるよりは、多少の農薬が残留している野菜を食べても人体には影響が出ないことを知って氣軽になったほうが良い。

ある程度の量であれば、人体に有害なものは肝臓に送られ、酵素により分解される。

健康な体よ、ありがとう!

閑話休題(ソレハサテオキ)

「穢(けが)れない」とは、「氣枯れない」ことである。

体が穢れないようにと工夫するのは結構なことだが、
それがストレスになるようなら氣枯れてしまう。

 穢れる = 氣枯れる
 穢れなし= 氣枯れなし

さあ、今週も笑顔で元氣を湧かして参りましょう☆

感謝
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