おはようございます。

さわやかな朝。

いかがお過ごしでしょうか。

昨日の朝、わたしはエレベータで上昇していた。

止まったフロアーに降り、外界を眺める。
緑の原野が明るく光っている。

あぁ、日本はきれいだなぁ・・・

と、思った瞬間、目覚めた。

夢であった。

そうか、「昭和天皇の日」だ。

そして、震災から50日目。

多くの被災者の身魂が昭和天皇に導かれ昇天している。

閑話休題(ソレハサテオキ)

昭和天皇が崩御された時は、島根県出身の竹下総理大臣。
大正天皇の時は、同じく島根の若槻総理大臣であった。
大国主神(オオクニヌシノカミ)が天皇家の護神であるあかし。

大国主大神は、「だいこくさま」と申して慕われている神さま。
だいこくさまは、「天の下造らしし大神」ともいい、
わたしたちの遠い遠い親たちと喜びも悲しみも共にせられて、
国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦心になり、農耕・漁業をすすめ、
殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さった。
また、医薬の道を始められ、今もなお人々の病苦を救われる等、
慈愛ある御心を寄せて下さった。

だいこくさまは、救いの親神さまであると共に、
すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って下さる親神。

出雲大社には、平成15年、皇后陛下が出雲大社に参拝されて詠まれた
「出雲大社に詣でて」と御題なされた御歌が掲げられている。


  国譲(ゆづ)り 祀(まつ)られましし 大神の
  奇しき御業(みわざ)を 偲びて止まず


明治維新と先の大戦後の合衆国との日本改革は、「奇しき偉業」であった。

天皇皇后両陛下の被災地へのご訪問により、日本の空氣は好転しはじめている。

朝陽を浴びながら。

笑顔の良き週末を

感謝
大国さまと八雲山