湯川さんの遺品、シリア反体制派メンバーが送る
(読売 2015年02月24日 09時27分)
湯川さん遺品
湯川さんの遺品を写した写真。昨年8月、湯川さんに同行していたシリア反体制派関係者が読売に提供した
【カイロ=溝田拓士】イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件で、シリア反体制派メンバーは23日、殺害された湯川遥菜はるなさん(42)の遺品を在トルコ日本大使館に送ったことを明らかにした。
 このメンバーは、湯川さんがシリアで拘束される直前まで行動をともにしていた。遺品は、衣服や携帯電話、パスポートなど。http://www.yomiuri.co.jp/national/20150223-OYT1T50106.html

昨年8月にシリアで湯川遥菜氏が拘束される直前まで行動をともにしていたらしい、シリア反体制派メンバーのアブ・ターミム氏が23日に湯川氏の遺品を在トルコ日本大使館に送ったと公表した。
菅官房長官、人質遺体「国家として何とか取り戻したい」
(Jcast 2015/2/20 19:05)
 過激派組織「イスラム国」に殺害されたとみられる後藤健二さんと湯川遥菜さんの遺体の収容について、菅義偉官房長官は2015年2月20日午後の会見で、「国家として何とか取り戻したいという気持ちは変わりない」と述べ、情勢が変化して、2人が殺害された地域への立ち入りが可能になれば、収容に向けた取り組みを進める可能性を示唆した。
菅氏は2人殺害が明らかになった直後の2月2日の会見では「(「イスラム国」は)まともに話し合いのできる相手ではない」と述べ、事実上収容を断念したとも受け止められていた。
 04年人質事件の遺体は後にバグダッド市内で発見
 菅氏は20日の会見で、「いわゆるISIL(「イスラム国」)の支配するところに現状において入ることはまず不可能に近い、きわめて危険な状況。様々な情報を集約して、なかなか難しいだろうと考えている」などとして現時点では実質的に収容は不可能だとしながらも、情勢の変化によってはシリア政府と協力して収容に取り組む意向を示した。「もちろん、できれば回収したいというのは当然のこと。ただ現実としてみれば、ISILの現実がどんな状況になっているかさえ、なかなか掌握するのが難しい状況。困難なことだが、そこの支配地が(入域)可能になれば、2人のそうしたものについては、当然、国家として何とか取り戻したいという気持ちは変わりない。意志は持ち続けている」「(在シリア日本大使館が退避している先の)ヨルダンの大使館とシリアで協力しながら、取り戻すことができれば、それは取り戻すというのが政府の基本的な考え方だというのは変わりない
04年にイラクでアルカイダ系の組織に殺害された香田証生さんは、後に遺体が首都バグダッド市内で発見されている。http://www.j-cast.com/2015/02/20228470.html

このタイミングでこのような報道がなされるのでした。


閑話休題(それはさておき)


氣分転換に・・・。
hatahara端原氏城下画図

これは「端原氏城下画図」という、架空の町。本居宣長(1730.6.21〜1801.11.5)によって描かれたもの。当時19才の彼は、この町の住人の系図まで創造していた。
(参考:http://www.norinagakinenkan.com/index.html


今日の札幌は太陽がSunSun、実に快い♫

大きな笑顔の佳き水曜日を

感謝