その番組は、8月26日(金)の午後11時55分から午前0時49分までNHKで放送された。『どこに向かう 日本の原子力政策』と題して、6名の解説員が日本の原子力政策をどう考えていくかを討論。調和ある討論であった。

6名の各解説委員:島田敏男・板垣信幸・関口博之・竹田忠・水野倫之・盒桐寛
司会:西川吉郎解説委員長・小林恵子

問題点:
○原発から10〜30キロ圏の住民は事故時の避難先が決まっていない
○責任をもってリードすべき政府は、すべてを原子力規制委員会と電力会社に押し付けている
○無責任な官僚たち
○破綻した核燃料サイクル
○核のゴミ処理については手付かず。処分場の見立てができない
○潜在的核保有国としての日本の国防上の盲点
○日米原子力協定とういう名の下での対合衆国隷属継続


どこに向かう日本の原子力政策 投稿者 changekey

NHKの解説委員たちに敬意を表します。
必見の番組です。ぜひご覧ください。

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