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新しいファミリーの「金時(きんとき)」。品種の「丹頂」は丹頂鶴が由来で、頭部の赤と胴体の白のコントラストが美しい。横からの眺めはもちろんのこと、上からの眺めも実に綺麗だ。

水槽は水の氣である海を表し、水槽の中の水に動きがあると金運が宜しい。そこで水槽の水を動かすために、金魚が考案されたという。ゆったりと泳いでくれる金魚なら、お金もゆっくりと貯まり、精神的にも落ち着いていられると信じられてきた。

水をいつも綺麗(亀齢)にしておくと、金魚にも家の住人にも良い氣がまわる。不思議なことに、金魚を丁寧に飼育すると、穏やかな氣持ちが湧き上がってくる。家族の一員として、同じ命として大切に育て上げたい。
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閑話休題(それはさておき)


昨年12月13日、合衆国軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイの事故の原因である機械的問題(mechanical problem)の解明結果は未だ公表されていない。日本政府は合衆国軍機の事故情報を独自(独立的)に持つことができずにいるが、今度は給油訓練ではなく、群馬県と新潟県で実施される日米共同訓練にオスプレイ6機が参加するという。これは日本の民衆を無視する暴政の一部であり、日本政府が合衆国軍の支配下にあることを原因とする政治問題(political issue)なのだという意識が芽生える時機。この政治問題(political issue)の解消を結果として出せる右翼でも左翼でもない中翼(仲好く)の政治家や政党にご登場願いたい。
オスプレイ 夜間も訓練予定
(NHK 02月24日14時23分)
 アメリカ海兵隊の輸送機、オスプレイ6機が参加し、来月、群馬県と新潟県で実施される日米共同訓練について、群馬県の相馬原演習場では午後9時までの夜間も、離着陸訓練が予定されています。
 地元の榛東村では、「安全に十分に配慮して訓練をしてほしい」としています。
 来月6日から17日まで群馬県と新潟県で行われる日米共同訓練には、アメリカ海兵隊の輸送機、オスプレイ6機が参加することになり、防衛省北関東防衛局の幹部が県などに続いて、23日午後、相馬原演習場がある榛東村を訪れて真塩卓村長などに対して、訓練の概要を説明しました。
 相馬原演習場では、オスプレイを使用した訓練を9日と10日、それに13日から15日の間に実施する可能性があるということですが、このなかでは、午後9時までの夜間も、乗員を乗せたり、降ろしたりする離着陸訓練も実施するということです。
 NHKの取材に対し、真塩村長は、オスプレイの訓練について「安全に十分に配慮して訓練をしてほしい。今後も情報をしっかり伝えてほしいと防衛局に対して強くお願いした」と話しています。

オスプレイ空中給油再開 事故1カ月弱、沖縄反発
(2017年1月7日 朝刊 東京新聞 )
 在日米軍は六日、昨年十二月の不時着事故を受けて休止していた米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)所属の新型輸送機オスプレイによる空中給油訓練を再開した。政府関係者が明らかにした。事故原因が完全に究明されないまま、一カ月弱で再開を容認した日本政府の対応に沖縄の反発は強まっている。
 政府関係者によると、米軍から六日夜までに訓練再開の通知があった。訓練した時間や場所は不明。
 米軍嘉手納基地(沖縄市など)の運用をチェックしている近隣住民によると、空中給油機KC130が二機、六日午前に基地から離陸していた。
 事故は昨年十二月十三日夜に発生。沖縄本島沖で空中給油訓練中、オスプレイのプロペラが給油ホースの接触で破損して飛行が不安定になり、名護市の浅瀬に不時着、機体は大破した。
 米軍は「機体に問題はない」として、同十九日に空中給油訓練を除いた飛行を再開。その後、訓練も一月六日に再開したいと日本政府に伝えた。
 政府は、米軍が搭乗員に対する教育措置など「有効と思われる対策を幅広く取っている」と評価し、再開を容認。一方で「原因を完全に特定するには至っていない」(稲田朋美防衛相)とも指摘していた。
 訓練再開に関し菅義偉官房長官は六日午前の記者会見で「防衛省は報告を受けておらず、現段階では(再開されたかどうか)承知していない」と述べていた。防衛省沖縄防衛局も「再開の日時は把握していない」としていた。
◆「原因未解明」「県民を犠牲」
オスプレイの給油イメージ 日常的に米軍機が飛び交う沖縄では、県民に再発防止策などの十分な説明がないことに「県民の命を何とも思っていない」「なぜ県民の意見を聞かないのか」と怒りの声が相次いだ。
 不時着場所から約八百メートルの名護市安部地区に住む宮城美和子さん(61)は「納得いかない。同じことが起きる可能性は十分にある」と不安を隠さない。同地区の区長当山真寿美さん(38)は「(事故原因の)答えが出ていないのに再開するのは『なぜ』と思う」と率直な疑問を投げ掛けた。
 「絶対に許してはいけない」と憤るのは、オスプレイが配備されている普天間飛行場(宜野湾市)の近くに住む屋嘉比(やかび)康太郎さん(91)。「県民が納得できるまで説明してほしい」と訴えた。
 普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する市民団体「沖縄平和運動センター」の大城悟事務局長(53)は「政府は、配備そのものに反対している県民を犠牲にし、米国を優先している」と批判、抗議を続けていくと強調した。

参考:流れのままに「political issue & mechanical problem」(2016年12月16日 09:01)

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