トランプ大統領、マティス国防長官の辞任を排除せず
(Sputnik 2018年10月14日 22:07)
トランプ米大統領が、マティス米国防長官について、長官が辞任する可能性を排除しなかった。

 トランプ大統領は、14日に一部が放送されたCBSテレビの番組「60ミニッツ」とのインタビューで、「彼(マティス長官)が去るということはあり得る」と述べた。
 また、トランプ大統領は、マティス長官が「ある意味で民主党員」、つまり野党に所属していると付け加え、「何らかの時点で全員が去る。それがワシントンだ」と述べた。

トランプ大統領はディープ・ステート側に囲い込まれてしまった人々を追い払う必要があるということでしょうか。


閑話休題(それはさておき)

米国務省、クリントン氏の機密情報アクセス権を剥奪
(Sputnik 2018年10月13日 12:21)
米国務省はスプートニクに対して12日、ヒラリー・クリントン元国務長官(元民主党大統領候補)がすでに機密情報へのアクセス権限を有していないことを明らかにした。
 
 米メディアは先に、上院司法委員会の文書へのリンクとともにクリントン氏、および同氏の首席補佐官だったシェリル・ミルズ氏の機密情報へのアクセス権限剥奪について報じている。
 米国務省は、「クリントン氏の要請により、同氏の機密情報へのアクセス権限が剥奪されたことを確認した」と伝えた。
 2015年、クリントン氏はオバマ政権の国務長官時代、自宅に設置した個人のメールサーバを使用して仕事用のメールを交信していたことでスキャンダルを引き起こした。同氏は米国の安全を脅威にさらしたとして批判の対象となった。

機密権限の剥奪阻止を、元CIA長官が議会に呼び掛け
(afp 2018年8月20日 10:22 発信地:ワシントンD.C./米国)
【8月20日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領によって米政府の機密情報に接する権限を剥奪されたジョン・ブレナン(John Brennan)元中央情報局(CIA)長官は19日、トランプ氏の言動は「反逆的」だと改めて批判し、トランプ氏による他の元情報機関幹部らの権限剥奪を阻止するよう議会に呼び掛けた。
 米NBCの番組「ミート・ザ・プレス(Meet the Press)」で語った。
 トランプ氏は先週、「根拠がなく悪意に満ちた言いがかり」をしたとしてブレナン氏の権限を剥奪。さらに民主党の他の現・旧政府高官らに対しても権限を失う可能性があると通告している。ホワイトハウス(White House)は剥奪対象者の「政敵リスト」を作成しているとも伝えられる。
 ブレナン氏は番組のインタビューで「私は彼の言動を反逆的だと言った。この考えは断固変わらない」「異常な時代であり(中略)トランプ氏がやっていることには赤信号がともっている」などと、これまでで最も強い言葉でトランプ氏を非難した。
 権限を剥奪されて以降、ブレナン氏は元情報機関幹部らの支持を受けているが、与党・共和党議員の支持は目立たない。(c)AFP

トランプ氏、元CIA長官の機密アクセス権剥奪
(afp 2018年8月16日 6:15 発信地:ワシントンD.C./米国)
【8月16日 AFP】米ホワイトハウス(White House)は15日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が、ジョン・ブレナン(John Brennan)元中央情報局(CIA)長官から機密情報のアクセス権限を剥奪したと発表した。ブレナン氏はこれまで繰り返しトランプ氏を批判していた。
 トランプ氏はサラ・サンダース(Sarah Sanders)大統領報道官を通じて声明を出し、「情報・法執行機関の元高官らはこれまで、退職後も後任者と協議できるよう、機密情報へのアクセス保持が認められていた」と説明。「自政権では現時点で、常軌を逸したブレナン氏の行動と態度がもたらす危険性の方が、同氏との協議により高官らが得られる利益を上回っている」と指摘した。
 トランプ氏は先月、ブレナン氏のほか、昨年自身が解任したジェームズ・コミー(James Comey)前連邦捜査局(FBI)長官や、マイケル・ヘイデン(Michael Hayden)元CIA長官、オバマ政権のスーザン・ライス(Susan Rice)元大統領補佐官を含む元高官らのアクセス権の剥奪を検討していることを明らかにしていた。(c)AFP

合衆国のメディアその他のディープ・ステートに対抗するトランプ陣営の施策。死んだと信じられているJFK Jr.(ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ・ジュニア:1960年11月25日〜1999年7月16日)がQアノンの背後にいて情報提供しているそうだ。Truth (fact) is stranger than fiction.(事実は小説よりも奇なり)
JFKJr2Qアーリントン

(追記)
北朝との外交を隠れ蓑にして、合衆国の国内問題を解消しようということのようだ。
米韓、年末の軍事演習も中止=北朝鮮との交渉に配慮
(時事 2018/10/20-06:26)
 【ワシントン時事】米国防総省は19日、シンガポール訪問中のマティス国防長官と韓国の鄭景斗国防相が、12月に予定されていた定例の米韓合同軍事演習「ビジラント・エース」の中止を決めたことを明らかにした。北朝鮮との非核化交渉を進展させるため、配慮を示した形だ。
 同省報道官は、合同演習中止について「(米朝)外交プロセスの継続に向け、できるだけのことをする」と説明した。ただ、部隊の即応性を維持するため、規模を縮小した訓練は実施する方針という。
 マティス氏は岩屋毅防衛相とも米韓合同演習の中止に関し協議するとともに、東アジア地域の安全保障に関与していく決意を確認した。
 ポンペオ国務長官は今月、北朝鮮を訪問し金正恩朝鮮労働党委員長と会談。トランプ大統領は、2回目の米朝首脳会談が11月6日の中間選挙後に開催されるという見通しを示している。
 トランプ氏は6月の米朝首脳会談後、米韓合同軍事演習の凍結を発表。8月に予定された定例の合同指揮所演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」などを中止した。その後も「巨額の費用を投じる理由は現時点でない」として、演習を再開しない意向を示していた