アトランティクシティー@20100601

撮影:まさのりsun @Atlantic City 2010年6月1日


おはようございます。
6月になりました。
今日も気持ちの良い朝を迎えました。
いかがお過ごしでしょうか。

2004年から記し始めた『流れのままに』も16年目を迎えました。
読者の皆さまの応援とお声掛けのお蔭で、記し続けております。
ここにあらためてお礼申し上げます。

今よりどんなことをもっと良くしたら好いのかを自問自答しながら、
これからも書き記して参ります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


閑話休題(それはさておき)


5月29日付の専門家会議の「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(『状況分析・提言』)は、非常に分かり易く、良くまとめられた報告文です。「議事録」を要求する声があるようですが、『状況分析・提言』を読んだ方が、議事の中身が分かり易いと思いました。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(令和2年5月29日)

【概要】 新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(2020/5/29)

「公文書の管理に関する法律」は、2009年6月24日に成立。これは当時の福田康夫首相が最重要施策として取り組んたもので、この法律の成立に従い「内閣府設置法」が改正され、内閣府の管掌事務として公文書の管理に関する任務が明記されました(同法第4条3項39の2並びに41)。内閣府に置かれる特別な職として同法第9条に特命担当大臣が規定され、「第四条第三項に規定する事務を掌理する職(特命担当大臣)を置くことができる」としています。現在、公文書管理を担当する特命担当大臣は北村誠吾地方創生相。
(参考)内閣府:公文書管理制度については、こちらをご覧ください。


3月2日の参院予算委員会で、加藤勝信厚生労働相は専門家会議について「1〜3回目は議事概要になるが、4回目以降は速記を入れて、一言一句残す。専門家の了解の範囲で、当面は公表させて頂く」と答弁。昨日、菅義偉官房長官は記者会見で、会議メンバーに賛成が多ければ議事録を作成してもよいと語っています。
政府、専門家会議の議事録作成検討へ 官房長官「専門家らと今後、相談」
(産経新聞 2020年6月1日 20時28分)
  政府は1日、新型コロナウイルス対策に関する政府の専門家会議の議事録作成も含め検討に入った。
  菅義偉官房長官は記者会見で、専門家会議の議事録が作成されていなかったことに関し「担当部局で脇田隆字座長をはじめ構成員の先生方と今後、相談していく」と述べた。
  菅氏は、これまでの専門家会議には基本的に速記者が入っているとした上で、「速記録は保存されている」と明らかにした。政府関係者は「会議メンバーに賛成が多ければ、(議事録を作成しても)よい」と語った。


今日も快晴で、氣持ち好い風が書斎に流れてきます。
ありがたいです。

大きな笑顔の良き火曜日をお過ごしください。

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