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のんびり、ゆったりと参りましょう。

大きな笑顔の好き日曜日をお過ごしください♬



閑話休題(ソレハサテオキ)


バラの花々に癒されながら、産土(うぶすな注※)の力を感じました。
ところで…

天を畏れ、地を畏れるということを先達たちは心得ていました。
偽りの天を語る人々が増えたせいで、その天というものに従ってしまったために、私たちはすっかりと地がいかにエネルギー(情報)そのものであり、且つ恐ろしいものであるかを忘れてしまったかのようです。

偽りの天が永遠のもでもあるかの如くつくられ伝えられたことで最大の報いを被るのは、産土に違いありません。産土は、過去の全てが詰まった情報集積体にして、メガ・データ・ベースです。天が知らなくても、地が知っています。ですから、葦原の中つ国に天降(あも)った神とこの国土の神(天神地祇)は偽りの天を認めることはありません。

最近は、インターネット上に本当のことであるか否かを確認することができないような精神世界系の情報が増殖。宇宙には、異星人や龍や聖人や宗教者などのさまざまな意識体が実存していて、人間の身体に侵入するものです。彼らによって伝達装置(media)と化した人間は、しゃべらずにはいられません。行くべきところを持たない死者の魂がその意識体であることが散見されます。しゃべらされた内容を迷い信じる(迷信)必要はありません。このような意識体とコンタクト出来ることが幸福を約束するわけではないからです。
注※
  産土(うぶすな)とは人の出生地の意味で、先祖伝来もしくは自分の生地を出自意識をもって表現する言葉でもあります。人は生地で表層の産土の氏子ですので、幼い魂は守られながら真っ直ぐに元氣に育つものです。しかしながら、生来敏感な魂、または魂が成長して自分の中の小宇宙が次のステージに福化する人の中には、表層の産土(うぶすな)の「下層にある封印された産土」のエネルギーをキャッチしてしまい、この社会が容認しない異質な行動を無意識にしてしまう方がいます。仕事や家事、家業など生活に支障をきたすようになり、不幸の原因を招来。これが、うつ病の契機となることもあるだろうと考えています。
  「下層にある封印された産土」について。九州王朝・出雲王朝・近畿大和王朝・関東王朝・東北王朝など古代及び中世の日本列島には複数の王朝と大王が並立・連立して存在したとするなら、政権が交代した時には、争いに勝利した方の産土が覇権を握ったはずです。争いに負けた方の産土は、哀しみ、妬み、恨みのエネルギーを残したまま絶滅していったことでしょう。自然、勝者である新しい政権の執行グループは、敗者たちの怨念を呪術や結界で封印し、繁栄を築くべく土地を開拓します。そして次なる勝者が同様に封印を繰り返すなら、浄化されることのない産土のエネルギーが多層に亘り封印されているに違いありません。これこそが、「下層にある封印された産土」と記したものです。
  ところで、古墳は過去を開示する能力を秘めたデータベースです。仁徳天皇陵が大仙陵とされてしまったのは、開示・解放とは真逆のベクトルを持ったソフトな封印。「民のかまどは賑わいにけり」の物語の産土データをも一緒に隠蔽することで、太古の日本に立派な国王・為政者がいたという情報にブラインドをかけたグループがいることが分かります。(参考:http://way6.livedoor.biz/archives/2250519.html
  封印された産土のエネルギーは、人に歴史の真実を伝えたい、聞いてもらいたいと願っているのではありませんか。例えば、邪馬台国は大和地域(奈良県)にあったとする説と、北九州地域(筑後[福岡県])にあったとする説があります。私たちは、この古代ロマンを探求すべく、日本列島のみならず近隣諸国の歴史と照らし合わせながら、歴史をひも解いていき、邪馬台国の在り処を探っています。もしかすると、私たち人間が、真実と偽りが入り混じる歴史の中から真理を探究し発見し精神を成長させる源泉として、アサイン(assign)されたのが下層にある産土の「封印・結界」なのかもしれません。このエネルギーを浄化することは、人が生きている間(人間)にしかできないことです。この真理探究の過程を通じて、自分を見極め、精神を福化・成長させることができたなら。そして、土地・日本列島・地球・宇宙を浄化させることができたなら、それは実に尊いことではないでしょうか。
  この封印・結界を解除し、下層の産土を開放するなら、底の底まで掘り下げるなら、国常立(くにとこたち)が立ち上がることになります。別の表現では、国常立が目覚めるなら、封印された結界が崩れ、悲哀に満ちた産土のエネルギーは自然、その地上に住む人々の體(からだ)と心(こころ)に影響するということ。ちなみに、国常立は別名、国底立(くにのそこたち)とも呼ばれて、国(人の住む土地)が永久に存続することを見守るという意味合いがあり、わが日本は国祖たる国常立のご身体(ご神体)の上に土地があり、龍の形を以って、日本列島を形成しています。(以上)

  気持ちに余裕をもって、今日も明日も一所懸命、参りましょう🎶

(追記)
  日本の山々が物語として神々のご神体という仮の姿を捨て、太古から持参しつづけていた本来の情報を出し始めているようです。例えば、ご神木のような大昔から生きてきた植物は、人間の知恵の通路に新しいメディア(伝達媒体)を手にしていることをご存知の方がいらっしゃるのではありませんか。日本列島の存在のかたちが、変化した印象です。「地球の秘密」の代弁者でしょうか。
  12歳の少女・坪田愛華さん(1979年12月〜1991年11月)による漫画『地球の秘密(Secrets of The Earth)』が世界中の子らに読み続けられているのは好例です。
  なお、「神さまとは何ですか」とのご質問がありました。神さまというのは、今の私たち人間が目標としている意識体のひとつの到達点(destination)。神さまとひとつ(神人合一:神のテーマと人のテーマの合体)となって次の段階の存在に進化するなら、神さまとは私たちの進化のプロセスと捉えることができます。次のプロセスは、神さまをイエスやブッタのような救世主とするのではなく、自らが自らの救い手となること。自分を救うのは自分なのです。よって、「私はあなたを救えます」とか「神があなたを救います」などと言っているなら、それは宗教そのものであり、他者を支配する道具としての神や救世主に過ぎません。一人ひとりが他者を介すことなく、直接(真っ直ぐに)、繋がる意識体が神さまです。私には能力があるなんて思い込んでしまってはいけません。私で良かったら神さまの仕事のために私をお使いください、と祈願したいものです。これが信仰であり、この信仰ゆえに、私たちは神さまの仕事の一翼を担うことができるのではありませんか。救うというマインドなしに総てを救うように、当たり前に生きることは、なんと素的なことでしょう。そして、これが「救世主は日本から生まれる」とする幾多の預言の成就です。(以上)

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