今まで、日本の天皇家は靈統を絶やさないことに全精力を継いできたようです。一方、その血統ゆえにJoseph Gregory Hallett氏が正統な英国の新しい王(the New King of England)であるとするサイトhttps://www.kingof.uk/があります。ちなみに、バッキンガム宮殿のサイトにhttps://www.rct.uk/visit/the-state-rooms-buckingham-palaceには、「COVID-19. To protect the wellbeing of visitors & staff, Buckingham Palace is closed to the public until further notice.」とあり、コロナウイル対策としてバッキンガム宮殿の住人と側近たちは通常業務をしていないのであり、新しい国王の登場によりが彼らが逃げ出したということはなさそうです。

Joseph Gregory Hallett氏の思想背景には、「王権は神から付与されたものであり、王は神に対してのみ責任を負い、また王権は人民はもとよりローマ教皇や神聖ローマ皇帝も含めた神以外の何人によっても拘束されることがなく、国王のなすことに対しては人民はなんら反抗できない」とする王権神授説(divine right)があります。しかしながら、人民のために安寧秩序を祈願するというスタイルではなさそうです。妙に軽いというか、軽快(警戒)です。


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