おはようございます。
今日から9月が始まりました。
いかがお過ごしでしょうか。

食欲の秋、食べ物がおいしい季節でもあります。
「なんでも美味しそうに食べることは、食への感謝に繋がるんですよ」と知らせてくれた友人がいました。
食事に関心がある方は、年齢を問わず、積極的な生活態度を心得ている傾向があります。
昼間は一所懸命に動いて(働いて)、空腹になって食事して、夜はぐっすりと眠りに就きたいところです。自然、便通もよくなります。
快食→快眠→快便となり、健康長寿の秘訣を手にしましょう。
めでたし、めでたし。

さあ、食に対し感謝して、食べることを楽しみながら、大きな笑顔で参りましょう。
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柊家 (シュウカ)さんにお願いした刺身盛合わせ。札幌市中央区伏見2-2-2

※円相(えんそう)とは、全ての属性を拒否しながら、なおかつ全ての徳を円満している寂静なる無の境涯のことです。


閑話休題(それはさておき)


合衆国大統領ドナルド・トランプ氏の実弟が他界されました。無事の昇天を願いつつ、「流れのままに」にメモします。
トランプ米大統領の弟ロバート氏、死去
(BBC 2020年8月17日)
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2016年大統領選でトランプ氏(手前)が当選した後、兄と抱き合うロバート・トランプ氏。ロバート氏は兄の不動産投資などを運営していた

  ドナルド・トランプ米大統領(74)は15日、弟のロバート氏が亡くなったと発表した。兄弟姉妹の中で最年少で、71歳だった。
  トランプ氏は、「悲しいことながら、私の素晴らしい弟のロバートが、夜の間に安らかに息を引き取ったことをお知らせします」と声明を出した。
  「彼は私の弟というだけでなく、一番の友人だった」、「彼の思い出は私の心の中で永遠に生き続ける」とトランプ氏は述べた。
  大統領は14日にニューヨークの病院で弟に面会し、記者団に「厳しい状況だ」と話していた。
  ロバート氏の死因は明らかになっていない。
  米紙ニューヨーク・ポストによると、ロバート氏は今年6月、ニューヨーク・マンハッタンのマウト・サイナイ病院の集中治療室に1週間以上入院していた。
  米紙ニューヨーク・タイムズは家族の友人の話として、ロバート氏は最近転倒して以来、脳内出血を繰り返すようになっていたと伝えている。
  大統領の息子エリック氏はツイッターで叔父について、「見事な人、強くて優しくて芯まで忠実な人だった」と書き、「家族全員がとても寂しい思いをしている」と述べた。
  ロバート氏は、フレッド・トランプとメリアン・トランプ夫妻の5人兄弟の末子で、ドナルド氏の2歳年下だった。
  長男のフレッド・ジュニア氏は1981年に亡くなっている。
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トランプ米大統領の兄弟姉妹。左からロバート氏、エリザベス氏、フレッド氏、ドナルド氏、メリアン氏

  ロバート氏はトランプ一族の不動産会社で長年働き、最高幹部になった。兄とは異なり目立つことを好まず、近年はニューヨーク州で引退に近い生活をしていた。10年以上前に最初の妻と離婚し、今年3月に再婚していた。
  ドナルド・トランプ氏は1987年の著作「The Art of the Deal(交渉の技術、邦題「トランプ自伝」)で、「ロバートはほとんど誰とでも仲良くなる。これは僕にとっては最高だ。場合によっては僕が悪者にならなくてはならないので」と書いている。
  2016年大統領選を前にした米紙ニューヨーク・ポストによるインタビューで、ロバート氏は「私はドナルドを1000%支持する」と話していた。
  最近では、長兄フレッド・ジュニア氏の娘で自分のめいにあたるメアリ・トランプ氏による暴露本の出版をやめさせようと法廷で争ったが、敗れた。
  トランプ一族の家族関係について書かれた、「Too Much and Never Enough: How My Family Created the World's Most Dangerous Man」(多すぎる、いつも足りない:いかに私の家族が世界で最も危険な男を作り出したか)は、7月末に発売された
(英語記事 Robert Trump: President's younger brother dies in hospital

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